
ベット・ミドラーさんのザ・ローズ
こちらはアイリッシュハープ弾き歌い&尺八で演奏します。
面白い組み合わせでしょ!
なかなか素敵なんですよ
1979年に公開されたアメリカ映画「ローズ」の主題歌です。
2009年には「余命1ヶ月の花嫁」の挿入歌、2015年にはドラマ「アルジャーノンに花束を」の主題歌に起用されました。
ブライダルでは定番の曲ですね
結婚式で使われるのですから、そう、愛の歌です

いつも英語で歌うので、お客様には美しいメロディをお楽しみいただいている感じなのですが、歌詞の内容もとってもとっても素敵なんです

人は言う 愛は濁った川のようだと
弱く傷つきやすい人を飲みこんでしまうと
人は言う 愛は冷たい刃のようだと
人の心を容赦なく切りつけると
人は言う 愛は飢えるようだと
どれだけ求めても満ち足りることがないものだと
私は言う 愛は花だと
そしてその大切な種があなたなのだと
傷つくことを恐れる心では
楽しく舞うことは出来ない
夢から覚めることを恐れていては
チャンスを掴むことが出来ない
奪われることを拒む臆病者は
与える優しさを知ることが出来ない
死を恐れていては
生きることの意味を学べない
一人で寂しく過ごすことや
目の前の道を遠く長く感じる時
また愛は心と運の強い人にしか
やってこないものだと思ってしまう時
どうか思い出して
厳しい冬 冷たい雪の下で
寒さにじっと耐える種こそが
暖かい太陽の恵みを
小さな体いっぱいに受けて
春、美しい薔薇になれるのだということを
コンサートにお越しくださる皆様に、そしていつもブログを読んでくださる皆様に、愛が届きますように

