アイリッシュハープを始めて9ヶ月経ちました。
月に1回、60分のレッスンです。
毎回、「あんまり練習できてないんです
すみません
」と謝っておられます
すみません
」と謝っておられますそれでも少しずつ成長してますよ

一番の課題は脱力。
指、腕全体にかなりの力が入っています。
今日は曲を仕上げるというより、脱力の方法を中心にレッスンしました。
音を鳴らそうとして、指で弦を手前に引っ張ると、手首が上がり、引っ張る瞬間に指と手首のあたりに力が入ってしまいます。
手首が弦から離れすぎていたので、近づけるようにアドバイスしました。
勘違いしやすいのですが、弦を指で引っ張って音を出すのではなく、逆に弦を下方向に押すような感じでしならせてから、力を緩めて指を離す。
一音一音、力を抜く、抜く、抜く
どの楽器も歌も脱力が大切なのですが、指揮者の例えで説明すると、分かりやすいと仰っていました。
指揮は打点で一瞬力が入りますが、跳ね上がってまた打点に降りてくる間は脱力しています。
重力に任せている感じ
ちなみに私、音大時代に特別指揮法っていう少人数のみの授業で、今や世界で活躍している指揮者、西本智実さんと共に学んでいたんですよ〜

自慢

あと多いのは、せっかく脱力して弾けたのに、次の音にプラッセする瞬間に手首と指を固めちゃうパターン。
そうすると、プラッセノイズが出やすくなります。
脱力のまま柔らかくプラッセしましょうね!
そして、もう一つ大切なのが姿勢!
ハープは椅子に座って演奏しますが、やはり下半身でしっかり支えておかなければ脱力できません。
今日も3回くらい注意しましたが 笑
両足の踵(かかと)を床につけておきます。
椅子には少し浅めに座ります。
くれぐれも背もたれにもたれたりしないようにね
曲が難しくなればなるほど、脱力できていないと指が動きません。
優しい音色目指して、一緒に頑張りましょうね
