一年一年、変化し、どんどん成長できるのを実感しています。
特に今回は今までとは違いました。
レッジェーロからリリックへ変化してきた声を最大限に生かせる選曲を、師匠と共に考えました。
妖精ヴィッリは、プッチーニが作曲した最初のオペラです。
「もしも私が小さな花なら」は、アンナが、婚約した恋人と離れ離れになるのを悲しみ、決して私を忘れないで!と歌う切ないアリアです。
結局捨てられて死んじゃうんだよwww

勉強すればするほど この曲が好きになりました。
蝶々さんにもミミにも共通する切なさ。プッチーニ、ええわ~

ガスタルドンのカンツォーネ「禁じられた音楽」との2曲、とっても気持ちよく歌えました

大人って感じになったとか、堂々としてるとか、高音も力むことなく軽く出てるとか、嬉しい言葉をたくさんいただきました

感情を抑え、支えをしっかり意識して、盛り上がるところも喉のまわりの力をぬくということを重視した練習をしてきました。
それが、皆の感想に繋がってるような気がします。成果が出て良かった!

次は4、5月に うたとハープのコンサート、そして6月にこちらです

ミュージックスペースコンサートでチラシを配布したところ、早速数名の方から「聴きに行きます!」と言っていただきました。
是非是非、早めのご予約をお願い致します
最後に今日のお仕事での景色です

リハーサル中のNちゃん
