参加者は200名ほどでしょうか、会場は満席。立ち見の方もたくさんいらっしゃいました。
馴染みのある曲を選びましたので、一緒に口ずさんでくださる方も多く、ニコニコ笑顔で聴いてくださり、温かい雰囲気の中 楽しく歌わせていただきました


また、涙をハンカチでおさえていらっしゃる方もいらっしゃったようです。
戦争、震災、その他たくさんの辛い事を体験しつつ、たくましく乗り越えてこられた人生。
それぞれに歌を通して何か感じてくださったことでしょう。
今はなかなか歌われなくなった日本の美しい唱歌、童謡も、みなさんにとっては懐かしいもの。素晴らしい日本の歌を後世に歌い継いでいかなければ

<プログラム>
シング
三つの汽車の歌(汽車、汽車ポッポ、汽車ぽっぽ)
七つの子
知床旅情
この木なんの木(オリジナル アカペラ)
いのちの歌
レット イット ゴー
花は咲く
手のひらを太陽に
ヴォーカルアンサンブル カピネラ


(右から)
田代睦美 柏恵子 笹倉由理 安宅成美(専属ピアニスト)
町内会連合会スタッフの皆様 お世話になりありがとうございました
