仕事の昼休憩、携帯を見たら父から着信が何度もあったようなので、
かけると、
「〇〇のおっちゃんが亡くなったんや。」という。
「え・・・」
明日がお通夜、明後日がお葬式。
そんな急に・・・
母の妹の旦那。つまり叔父です。
歳は65くらいかな。
おっちゃんと叔母ちゃんには子供がいないので、
私たち姪や甥のことをそれはそれは可愛がってくれました。
一番よく覚えているのは、
私が高校生の時、両親とうまくいかず家を飛び出し、
暫く泊めて頂きました。
何故家出したかとか問い詰めることもなく、
気が済むまで居ったらええよって。
私の意見をちゃんと聞いてくれて、真剣に相談にのってくれました。
もしあの時行く場所が無かったら どうなっていたか分かりません。
結婚して主人と洋食屋をオープンしたときも
遠方から食べに来てくれました。
実はその時に衝撃のものを見せてもらったのです。
血管です。
おっちゃんは ずーっと人工透析をしていました。
週に何度か、血液を入れ替えるなんて。。。ショックでした。
病気になってから仕事もできなくなったようです。
小さい頃は、見た目イカツイおっちゃんが怖くて泣いてたなぁ。
百貨店のえらいさんやったおっちゃんを訪ねて行って、
安く買い物させてもらったなぁ。
よく響くしぶ~い声で面白い事言ってたなぁ。
本当にお世話になったなぁ。
おっちゃん、長い闘病生活お疲れ様でした。
いっぱいいっぱいお世話になって有難う!
叔母ちゃんには皆がついてるから大丈夫やからねー!