刃物。というメッセージがついた、
“日本橋の木屋”の包丁。

商社マンの嫁-D1000465.jpg

お嫁にいくということで両親からプレゼントしてもらいました。
ただ、包丁を結婚の時にプレゼントをするというのは
“縁を切る”ということで…
常識的には寿の贈呈には選ばないそうです。
が…
私はあまり気にしない&母親も自分がお嫁に行く時に包丁を両親からプレゼントされた
っていうこともあって、
この度、包丁をいただいたわけです。

とっても使いやすいです。
毎日使うものだから、使いやすいのが一番。

小さい方は果物用。
この2サイズ持っていれば、十分なほど、
応用がきく2つの包丁です。

さて、上記の“開運の刃物”の由来は、こう書いてあります。

昔から刃物は開運の道具として親しまれてきました。
お料理の味わいを生かすのも一丁の包丁からです。
また鋏(はさみ)は2つの刃が結ばれて1つの完全な道具となっており、
1つの目的に向かってお互いが協力して働かなければ役に立ちません。
ビルや道路の竣工式にはテープにはさみをいれ、船の進水式には小さなオノがつきもの、
ウェディングケーキ用のナイフ等、刃物こそ、めでたい席にかかせぬものといえましょう。

と。

確かに。

めでたい席こそですねはーと


母から戴いた大切な包丁で
毎日おいしいご飯を作りたいと思いますスプーン&フォーククッキング