2004年に、初めてベガルタを見にいき、0-5で惨敗してから15年間が経過した。


今日は敗戦で残念だったけど、15年前には想像もできていなかったところまで、仙台は進歩したんだと思う。

予算の少ないベガルタは、一足飛びに強くはなれない。西村や、椎橋、シュミットの存在は、昔では考えられなかった。
J1定着も、カップ戦ファイナリストも、2004年には想像すること自体が困難だったようにも思う。

クラブも、相変わらず商売下手だけど、少しずつチャレンジを重ねているところだと思う。


この悔しさがきっとどこかで役に立つ。
少しずつ、積み重ねていきたい!