- 星の王子さま (集英社文庫)/アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
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- 星の王子さま (新潮文庫)/サン=テグジュペリ
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大好きな本
大人が読んで、ハッとさせられる本だよね。
王子さまがバラに対して後悔する、
“バラは綺麗に咲いて 良い匂いで包みこんでくれた。
言葉じゃなくて、してくれた事を見てあげればよかったのに
何でそれだけで満足できなかったんだろう。
何であの頃の自分はそんな事もわからなかったんだろう。”
って、、本当そうだよね。。。
バラもバラで、
本当は大好きなのに我儘を言って
本当の気持ちが相手に伝わらなかったのは自分のせい。
それにキツネが教えてくれることは、とっても大事なことだった![]()
たくさんの誰かじゃなくて、
大切な人は唯一の存在なんだよね。
“大切なものは目には見えない、心で見なくちゃ。”
麦畑を見ても何にも感じなかったけど、
大好きな人の髪の色が金色だったなら、
金色に輝く小麦を見ただけで彼を思い出して素敵な気分になれる。
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もしも誰かが、何百万も何百万もある星のうち、
たったひとつに咲いている花を愛していたら、
その人は星空をみつめるだけで幸せになれる。
<ぼくの花が、あのどこかにある>っておもってね。
でも、もしその花がヒツジに食べられてしまったら、
その人にとっては、星という星が突然、
ぜんぶ消えてしまったみたいになるんだ!
それが重要じゃないって言うの!
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