☆さくら☆ -10ページ目

☆さくら☆

読んだ本の記録と日記

ラットマン (光文社文庫)/道尾 秀介
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「向日葵の咲かない夏」が気分が悪くなるくらい印象的で

道尾さんの本は読むのやめようと思ってたんだけど、、、


「この本を読まずして、道尾秀介を語ることなかれ!」

って書いてあるのを読んで読んでみた。


あれ。


あれ??


こっちの方が道尾さんを代表する作品なんだ? そうか。

ちょっと残念。

向日葵の方が代表作であってほしー



エレベーターが落ちていくところのアレ

映像じゃ表現できない 本の良さがあって好きだな。。


文章ってすごい力だなって思った部分ですいもむし



かっぽん屋 (角川文庫)/重松 清
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短編集です。


「大里さんの本音」これがおもしろかったですいもむし


「かっぽん屋」「すいか」・・・これは女の子にはわからないけど、

男の子は経験からわかるお話なのかな?

思春期にかかる性への感心事ですねsei


リカ (幻冬社文庫)/五十嵐 貴久
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出会い系サイトで知り合った女性が

どんどん異常な行動にでてきて、ストーカーに恐


最後は恐いんだけど

少しリアリティーに欠けるというか・・・何か足りないと思ってしまいました汗


自分のせいで人が死んだのに

それだけですか??ってくらいあっさりしてて、

あなたの精神もおかしいでしょ って思ってしまうし(笑)


RIKAが人間でなく幽霊って設定だったらそういう視点で読めるけど、

人間として読んだら「どんだけ死なないんだ汗」って突っ込みたくなるのね。。。