昨日は一ヶ月ぶりの通院日でした。


AD/HD(注意欠陥多動性障害)の専門病院の…


元々コドモさんに多い症状(『病気』というより『脳のクセ』と解釈します)


の為か? オトナを診て下さるお医者様があまりいらっしゃらない現状。


それで私も、今の先生の所へ通うようになるまで 何年もかかりました。


調べて、探して、見つけて、でも まず初診の予約が全然とれなくて…。


予約を入れるだけで、 思い立ってから 1年近くが経過していました。


そんなにも治療を必要としている仲間(?)が日本中にいるんだ~!って


不思議な気分でした。 (なんでも以前は『○年待ち』とかだったそうな☆)


オトナAD/HDは人口の5%はいるらしいので、実は20人に1人の割合!!


でも今まで同じ悩みを持った人…共有できる人に会った事ナカッタ目




「大丈夫、私も片付けられないよ」って慰めてくれる人は沢山いた。


以前は私も、「単に掃除が苦手なだけ。 単にどんくさいだけ。


単に忘れっぽいだけ。 単にスロースターターなだけ。


単にイッパイイッパイなだけ。 単に…」って思ってた。


同時に「こんな事じゃいけない。私はダメな人間だ」って、ずっと苦しかった。


理解ある旦那サンは、部屋が散らかってても怒りはしない(呆れてはいる)。


その彼に 「だって病気なんでしょ?」ってサラって言われた時は吃驚した。


そっか~~ずっとそう思われてたんだ私…って、物凄くショックだった★


そんなある日、先輩に 「いいじゃん、病気だって認めれば楽になれるよ」


って言われて、改めて考え始めた。 そうなの? ラクになれる…? ?



なんやかんやで、治療を始めて丁度一年。


正直言って、特に変わりばえはしない。


薬も効いてる気がしない。


「私はADD(“多動性”がナイので私の場合)です」って


認めた。 認められた。 でも、 楽になりはしなかった。。。


むしろ 決定的なダメージを受けたドクロ


…長くなっちゃうので、詳しくはまた別の機会に(_ _)




いつも待合室は混み混み。 勿論 皆 予約時間に来院しているのだが、


診察(カウンセリング?)は 毎回 おしておして…あせる


私の過去の待ち時間の最長記録は~ナント! 5時間20分です叫び