1海辺にいた。 波がよせて 透明で 冷たい 光で白い裸足をつれさらず よけもせず、 あまりに遠く 流れた時を思う あれはせめてもの、しかし本物の、哀しみと幸福だった あの時が再現されるのは、7年後 それに気づくのは9年後