昨日の神石のあとは、東八幡宮へニコニコ

 

私の産土神、ご先祖も関わる神社でもあるため、なにかの節目には足を運ぶ神社です。今回は、以前から東八幡宮で祈願をしていましたのでそのご報告と御礼詣りです照れキラキラ

 

神社建立した原田一族、さかのぼり大蔵氏は、筑前、豊前、肥前、壱岐、対馬の管領職をしていたと聞いております。蒙古襲来ではまず防人の島、対馬をおとし、壱岐、博多と攻めてくる敵軍と日本軍は激しい戦いを繰り広げました(文永・弘安の役)。

 

血なまぐさい戦ではないにせよ、韓国とのことで話題になるように、現代でも対馬は日本の国境として存在している島。自らの危険を冒して国外とうまく渡り合う形で日本を護り続けてくれています。

 

生の松原から博多の海に近い場所には元寇跡が今でも数多く残っており、元寇で命を落とした蒙古軍含む大勢の方たちへの慰霊碑も建てられています。

 

血を流す戦争という行為もそうですが、人類として同じ人間同士で憎み傷つけ合うことは愚かしい行為で、本来の子孫繁栄とは大きく外れてしまう事です。理想論ですが、互いを尊重し、自然に共生させていただく生き方に人類がシフトしていくのが望ましいですねキラキラ

 

昔の幼い頃の私には、これらがちょっと怖いガーンただの古ぼけた石にしか見えず、「後世に伝えていかなければ」と跡地や石碑を遺してくださった方々の想いに気付くのは時間がかかってしまいましたショボーン

 

こうして形として遺してもらえることで、ここに遠いご先祖も触れたかもしれない、確かに戦の空気も流れたのだと実感できます。

 

そして、自分が存在しているのは「繋いでくれた沢山の方」が在ったからなんだなぁ~と感謝が湧いてくるキラキラ

 

 

もしかしたら…翌日の激しい体調不良は神石ではなく、ご先祖様からの雷お仕置き雷だったのかもしれません。

 

しっかり頑張りまーす!!

 

 

 

 

 

 

ここの狛犬の形は全国でもとてもユニーク!なのだそうですおねがい