今朝起きたとき(もう深夜2時だけど…)、
ある言葉が頭の中をよぎった。
「同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気の沙汰という」
日々、同じように通勤したり、
会話をしたりしていても、
必ず何かが少しだけ違っているはずであり、
そのことに敏感になることが大切だと思う。
「この道ひとすじウン十年」の方が
来る日も来る日も同じことしかやってこなかった、
と考えるのも愚の骨頂。
長く続き、大きなコントリビューションを生み出している行為には、
あらゆる違った状況、前提、文脈からのアプローチが
練りこまれているはず。
「継続は力なり」であるが、
漫然と継続することはむしろ長期的に見て害になる。
そこを勘違いしてはいけないのだ、
と肝に銘じる。
(画像と本文は直接関係ありません)
