半年くらい前まで、自分の人生は、窮屈な思い込みに凝り固まった、
生活のバターンも決まりきっており、
新しい出会いもない、
未来への可能性を感じることも出来ない、
そんな、とても苦しいものでした。

それが、とある出会いをきっかけに、
自分にしっかりと休息を与え、
自分の身体と心をときほぐすことで、
人間らしい感性を取り戻していく過程を実感してきました。

それまで何年も、心が鉄の塊のように凝り固まっていましたが、
それは徐々に解きほぐれていきました。

いままでの生活のバターンになかったことを習慣として取り入れたり、
以前からやりたいと思いながらもやっていなかったことを、
少しずつ実行していったりしてきました。

楽しい半面、いままでに感じなかった恐怖を感じることもありますが、
いずれにしても、以前よりもそう言った感情自体を、
よりリアルに感じていることを、実感しています。

これが、生きてるってことなんだろうな、とすら感じます。

やりたいことは、いままでいくつも思い浮かんでは、
日常のタスクとか、些細なことをにして実行せず、
そうやっていくつも消えていきました。
しかし、そのなかには完全には消えてくれず、
いつまでも心の中にモヤモヤと残っていることも、いくつもあります。

そういうものが残っている状態で毎日の生活を送ることは、
それだけでも十分すぎるくらいに、重荷だったんですね。

今の自分に実行できることから、ひとつひとつ実行していくことで、
心の中にかかっていた霧のようなモヤモヤが、
確実に晴れていっています。


そして、今月末、以前からアメブロでもお世話になっている
クスドフトシさんのトークショーに参加させて頂くことになりました。

会ってみたい、と思う人のところへ行ってみる。

書いてみればとても単純なことですが、
それはよくよく思いを巡らせてみれば、
とてもワクワクすることだと気がついたのです。


ホテルマンという接客業に携わっている、というと、
コミュニケーションに慣れている、という印象を持たれるかもしれませんが、
それは「こちらに来てもらう」という形での出会い。

自分から、会いたい人を選び、行きたいところへ行く、という形の
出会いは、接客業という仕事では経験できないもの。

なので、ワクワクを感じるとともに、心が震えるような感じも持っています。

でも、不安を感じる方向にこそ、進むべきだと、ある方が教えてくれました。
そのほんとうの意味をいまから、身を持って経験しようとしているのかもしれません。


ワクワクする、でもちょっと不安もある。
どうなるかわからない。
わからないからこそ、より強く、
そっちに行ってみることが大切だと感じるんですね。

さあ、どうなるのか……
ドキドキ、ワクワク、ですね(^^♪



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