クスドフトシさんの新刊「引き出しの法則」を読ませて頂きました。

前著「無意識はいつも正しい」で、僕がフトシさんから教わった最も大切なことは、
「心を変えるには、身体に働きかけること」ということです。

今回は、それに関連するさらなるメソッドと共に、
自分はこれから具体的にどういう人生を送りたいのか?
ということについて、
具体的に考えるきっかけにもなりました。

前編にわたって、気づきを挙げることができますが、
またまとめきれていないので、
ひとまず自分が最初にピン!ときた、
第3章「動き出す」について、
感想を述べたいと思います。

第3章では、4つのメソッド
「天才ウォーキング」
「ボールonボールメソッド」
「アイ愛メソッド」
「ルンルンメソッド」
(本書で紹介されてる順序とは異なります)
が紹介されています。

まず僕が初めにピンときたのは、
「天才ウォーキング」。

優柔不断、自信がない、などといったことに悩まされている人には
特にこれをオススメしたいです。

つづいて「ボールonボールメソッド」。

とにかくボールを乗せることに集中すること。
何度もやったからといって乗せるコツが掴めるかというと、
確かにそういう部分もあると感じていますが、
それでも雑念を取り払って、ボールのみに集中することができなければ
ボールが乗ることはない、というのがミソ。

乗らないのは、「集中できていないから」としかいえません。
言い訳はなし。笑

そして、「アイ愛メソッド」。

このメソッドを意識するようになって、
自分がいかに長い時間、スマホの画面を眺めているか、ということに
改めて気付かされました。
しかも、スマホを見ている時間の大部分は、大したことをしていないんですよね^^;

いつでもどこでも出来るメソッドなので、
ふと気がついた時に、そのまま実行するように、
習慣づけていってます。
あと、スマホを見る時間自体、短縮せねば^^;


最後に「ルンルンメソッド」。

このメソッドは第3章の最初で紹介されていますが、
フトシさんも本文の中で仰っているように、
「これができるならまだまだ大丈夫」だと思います。

これが出来るということは
心からやりたいことがあり、希望があり、夢があるということ。
ひとはそれだけで生きていけるものだから。
ただ、ずっと夢に見ているだけで行動しないと、
その夢はいつのまにか霧散してしまう、ということはありますけどね^^;

それが叶ったら、どんないい気持ちになれるか?
これを、実際に心で感じ、身体を使って表現してみること。

心から、叶って欲しいと思っている願いは、なんだろうか?

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