なぜ”うに”と”いくら”に命名したかというと

長女にあたる娘は

すこしトゲトゲしています。笑

 

今がちょうど今年で小学3年生になるので

おませさんです。

 

きっと成長して年頃になって来たんだと思います。

なのにママと離れているからか

実家の家族にはツンツンしているようです。

 

私が帰ると、うにはテレビを見るときも

ご飯の時も何をするのも私にベッタリです。

 

私が背が低いのでうにとさほど背丈は変わらなくなってしまいました。

 

うにはよく食べるのでほっぺはプニプニです。笑

私も帰ると、うにのほっぺをふにふにしながら

テレビを見るのが日課になっています。

 

 

 

 

うには幼い頃から私が落ち込んでいる日があると、

なぜか何も言っていないのに気づき、決まって

「ママに魔法かけてあげるね!」

と言って私に魔法をかけてくれ、満足そうに笑っていました。笑

 

「治った????」と聞いてくるので

 

「うにの魔法はよく効くね!」と答えていました。笑

 

 

いつでもうには私の癒しでした。

 

 

 

 

 

次女にあたるいくらは最近イクラが好きなようで

ご飯と一緒によくイクラを食べています。笑

見た目も小顔のまん丸で本当にイクラみたいです。笑

 

プッチっと弾けるいくらのように

いつも活発で元気です。

 

 

昔から引っ越しも多く、保育園を転々として来ましたが

どこの保育園でも人気者で、

赤ちゃんの頃からよく笑う子でした。

 

 

 

いくらはよく寝る子で、赤ちゃんの頃はミルクより

睡眠を優先する子で、目が覚めても泣くのではなく、

笑いながら起きてくる不思議な子でした。笑

 

 

 

どれだけ私に嫌なことがあっても、

仕事が上手くいかない事だらけでも、

いくらは毎日おバカさんでした。笑

 

赤ちゃん言葉がずっと抜けず、つい最近まで

「さ行・か行」が言えなかったのに

そんないくらもいつの間にか赤ちゃん言葉は抜け、

今年で小学生に進級します。

 

 

 

 

今でも何もないのに

「あ、ママ見て!うんち!」

と言って来たりします。笑

 

「うんちはないよ〜」と私が答えると

 

きゃっきゃきゃっきゃ言って笑っています。笑

 

 

 

スーパーで私のフルネームを叫びながらお菓子を選んでいたり、

遠足ではみんなと遊ばず1人で早弁しようとしたり、

保育園の主任の先生をプリキュアに祭り上げたり、

 

困ったちゃんですが憎めない、周りの子にも元気を分けられる子です。笑

 

 

 

 

 

2人に駄々をこねられた事はあまりなく、

女子会のように毎日親子3人笑ってこれたのは

 

娘たちのおかげですね。笑

 

 

 

ユーモアだらけの2人

このまま素直で純粋に育って欲しいです。笑