私は子供たちに
いつまでも純粋に夢を持っていて欲しいと思い
妖精や魔法使い、ドラゴンや非現実的な目に見えない
お話やストーリーのある絵本やビデオを見せて来ました。
離婚して少しした頃、ふと思ったのが
”私が貧血などで倒れた時この子達はどうするんだ。。。?”
よく貧血で倒れていた私。
せめて誰かに電話するなりの対処法を教えておくべきなのでは?と。
しかしその当時うには4歳、いくらは2歳。
ある日お風呂で思いたった私は溺れて意識不明のふりをする事に。←あほ
そして急に浴槽に沈み、ぷか〜っと浮いてみる。
私「…。」
う「…ママ?」
い(気づいてない様子)
う「・・・あれ?ママ?大丈夫?」
い「え、、、、ママどうしたの?」ようやく気付くいくら。
私(黙ってねばる)
い「ママ?あれ?ママ!!!!」
意外と騒ぎ始めたのはいくら。
う「いくら、大丈夫だよ」
優しくさとすうに。
私(うには大人だな〜…
う「大丈夫!うにの魔法で助けるから!!!!」
私(え!?)
い「ほんと?治る?」
心配そうないくらをよそに魔法の準備をするうに。
いや、私の息が。。。。。笑
う「よし!
ちちんぷいぷいのちちんぷ〜い!!ママよなおれ〜!!!」
私「…」
(うによ、、、魔法じゃなく電話だよ電話、、、)
もう少し粘ってみる私。←あほ
う「あれ〜?おかしい。。。もう一回!」
い「うにたん頑張って!」
うにを応援し始めるいくら。
う「よし!
ちちんぷいぷいのちちんぷ〜い!!ママよなおれ〜!!!」
私「…」
いや、魔法は教えたよ。
夢を持ってくれるのは素晴らしいよ。
しかし。
検証結果
母は溺れても魔法をかけられる。
以上!
それからしばらく粘りましたが
魔法は続き、最終魔法と称して水をかけられ始めたので
当時は諦めて目を覚まし、
現実的な対処法を教えようと決めた日でした。
夢と現実の狭間って難しい。。。。