UREEYYY!!
でも読んだことないのだジョジョ。
かなりのおひさしぶりっぷり。化石にはならないぜ・・・!!
そしていまアルテマはジョジョと聖闘士星矢にはまっている。むろん知らない。やれやれだぜ・・・・
知らないのにはまっているのは果たしてはまっているとゆうことになるのだろうか。
たとえばワインの瓶の口の所をコルクの代わりに人差し指(親指)で蓋をする。蓋をすることに飽きて指を抜こうとしたときに指が抜けないことに気が付く。青ざめ、水を使ってみたり、石鹸で滑らそうとしても抜けやしない。ああ、このままこの人差し指(親指)はワインと同化したまますごさなければならないのだろうか。写真の前でピースをするとき、鉛筆をにぎるとき、じゃんけんをするとき、メロイック・サインをするとき、すべてをワインとすごすのだ。
家族よりも恋人よりも子供よりも孫よりもワインとは密接な仲となり、病める時も健やかなる時も生涯をワインと共にすごす。そして、死の床で家族に遺言を残す時、息を引き取る前、ほんの一瞬、ワインに目を向け、ああ、ワインよ、お前はいつもそばにいてくれたな・・・・ありがとう・・・・ガクッ。ってゆうのははまったといっていいだろう。
だがアルテマはジョジョを読んだことがない。聖闘士星矢にいたっては見たことすらない。内容も知らない。何か知らないが、何かのために戦い、感動するんだろうなとゆうことはうすうすわかる。