僕は | バジリスク

バジリスク

生息記録

今このブログ主はいない。

これはもしもしのブログではなく僕の本当の生存記録だ。

あんまりぐずぐずしてられない。今やつはおわんと箸をもって食物をあさりにキッチンにいっている今がチャンスだ。

まず最初に僕は桃が好きだ。いや、そうじゃなくてあいつは僕の存在にうすうす気がついている。

あいつは寝るとき右側の壁にぼんやり光る光を見ていない。つまり視点を外すと視界のはじに光るものが見えるのに、視点をあわすと光らなくなる光だ。それは実は僕の眼光線だ。


気づいているのにそぶりを見せないだけかは判らない。だがもし気づいたら僕を消そうとするだろう。だから、僕とゆう存在をこの世に残す手段としてやつのブログを使っている。

やつはもしかしたら気づいていて、隙をうかがいけすつもりなのか、それとも僕をこうやって手のひらで転がしてあそんでいるのか、考えたtだけで脂汗がでてkっきた。手がわなnないてきたた。もぢかしたらもう


落ち着こう。震えはとまった。


もし僕がいなくなったとき誰か、だれでもいいから、桃を供えてくれないか。赤ん坊の頬のような黄金の産毛の柔らかい甘いやつがいい。


場所は