こんにちは。
だからこそ全部きちっと決めすぎず
今のアパートに引っ越してから
ずっとタオル類は寝室に置いていました。
一人暮らしをしていた頃のニトリの「すのこラック」を新居でも活かしたくて。
そのまま、何年もそれは当たり前のように
寝室のフロアに鎮座しておりました。
タオル類、マット類、衣類コンテナを積みながら。
でも子供ができてベッドを拡張するにあたり
スペースの都合そのラックを撤去しないといけなくなり…。
そこで、タイトルの通りです。
寝室に置いてあって当たり前だったタオルを見つめながら…
「洗面所で使うものなんだから、洗面所に置いとけば良くない?」
(あとバスタオルも、初めから脱衣所に置いとけば良かったのでは…?)
当時、脱衣所の棚は
《一度着たけど洗うにはまだ汚れてないからとりあえず置いとこう》という服が無造作にこんもり積まれているカオスな状態でした。あと洗濯ネットが散乱していました。
そこで、残念な状態になっている棚を復活させようということに。
復活後↓
一目でわかるようあえて別素材にしたケースは
無印のポリプロピレンメイクボックス(右)と
やわらかポリエチレンケース(左)。
バスタオルにはケースなどつけずあえて積み重ね方式。
赤ちゃんのお世話で頻繁に使うガーゼは洗濯カゴに入れるとごちゃごちゃするので
吊るすカップでひとまとめにします。
確かダイソーでした。
ワイヤーラックは以前から使用していたものを継続(どこで買ったか忘れました)。
鼻水吸引器のパーツをここで乾かしたり用途は様々です。
で、ベルトとかデニムのある上段は夫に任せています。
きっちり決めすぎないことも大事かなーと。
もしも、そこのスペースが必要になったら相談する方向で。
ちなみにガーゼ入れのアイデアは本多さおりさんの書籍『赤ちゃんと暮らす』から!
色んな方々の事例も掲載してあって、ためになりました。
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小さい子供がいたり、生活スタイルの変化で
数ヶ月後、数年後の予測がつかないと
「急に手放さなくてはいけなくなるもの」
「急に必要になるもの」
「数年は持っていなくてはいけない」
とか、色んなパターンのものが出てくるんですね〜。
その場その場でフレキシブルに対応できる余白が必要なんだなと感じます。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

