他人と住む | 大井町家ぶろぐ

大井町家ぶろぐ

東京大井町の一軒家でシェアハウス
男3人、女1人4人暮らしの記録と大井町家女子のぼやき。


この家の住民たちは協調性がまったくない。
それぞれみんな自分勝手でいいかげんである。
とくに生活においてはとくにそうなのだ。

まぁいいか。いいや。誰かが。しょうがない。の精神


私がこの家に住んでみて学んだことの一つ。

「そういう人間だけが集まると、それはそれで成り立つ世界がある。」


みんなだらしないけれどお互いさまでなんとかする。

人に合わせるということは一切しない
けれど、大体のことを許容することができる。

そんな関係。

私もだいぶ許容できる方だったが、なにか次元が違う。
未だ謎な部分は多い。
しかし少しずつ少しずつ見えてくるものもある。
と思いたい。


そんな中キッチンを作り上げた私にとって、
キッチンを、私の城を乱されるのはすごく不快なのである。





今朝起きて、お湯を沸かすために着火マンを取りだそうとしたらなんと!



おかしなところはどこでしょう。



ヒント1

ここは台所で使う小物やら箸やらフォークやらスプーンやらを収納するための場所です。


ヒント2

電池とライターは例外。
ライターはみんなが台所でタバコを吸うので置いています。
探し回らなくてすむように。









正解

パスタが箸入れに突っ込まれている!
でした。
わかったかな???



この家に住んでみて、教育とはとても根気のいることなのだと痛感。

いつも教えていること。

「人のものを勝手に食べない。」とか ← これは学習済み。
「共有スペースに自分のものを置かない。」とか ← これは少しずつね。
「出したものは元の場所にしまう。」とか ← これはぜんっぜんできない!


お箸とパスタは似ていそうだけど全然違うね。
よぉく見てごらん?わかったかな?

パスタはパスタ入れに戻しましょう。


というお話でした。


erica