Hawaii新婚旅行❀6日目❀パラセーリング編? | まぶしい月○満ち欠け兄妹育児

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飽きるまで。つれづれと。個人的日記的記録。青君H27.9月*風ちゃんH30.5月に生まれました。

ハワイ新婚旅行健忘録的散文。


いざという時、困った時の情報が最後の方に書いてあるかもね。


テンション低めです



○起き上がれない○


昨日未明から気分が悪すぎます。

きっとお酒のせいです。

戻すし、水を飲んでも戻します。


ひどい吐き気と倦怠感

生きている心地がしません。



本当は今日は朝ごはんにカフェカイラへ行くことを予定していたのですが、そんなどころではありません。

死ぬかもって思ってた。


何が食べられるかわからないから、コンビニでうどんでも買ってきてくれと旦那に頼みます。


食べてみるけど一口でアウト。

もう…だめ…



でも、今日は午後からパラセーリングを予約していたのです。

めちゃくちゃ楽しみにしていたのです。




キャンセルせず行ってきましました。


船と空にいる間はアドレナリンでも出ていたのか、それほど苦しくはありません。


絶景と空中散歩を思う存分楽しんでいました。



帰ってきたら案の定死んでたけどね




食べられないのが絶対にまずいと、丸亀製麺へ行くことを思い付き、文字通り這って向かいました。



着くと夕食の良い時間で行列です。


私は死んだ顔で列で本当に転がっている、座り込んで動けない。




と、なんと

列に並んでいた見かねた外国の方が次々と列を譲ってくれます…

大丈夫かい?みたいなニュアンスであろう英語を次々とかけてくれます


本当にその優しさに泣くかと思った。


日本ではそんなことが私には出来るかな…


いや、人として当たり前にできることが良いんだと考えさせられた出来事でした。



席に先についた私は相変わらず突っ伏して死んでいると、またまた若い外国のカップルが水を汲んできて下さり
アーユーオーライ?なんとかかんとか…

と、声を掛けてくれます。何を言ってるのかは聞き取れないけど表情から本当に心配してくれているのが分かり、

申し訳ない気持ちと、本当に人の優しさは国境を越えるんだなと意識の遠いところで感じていました。



あの時、あの場で私を心配して下さった方々に、その時出来なかったお礼がしたいです。

本当にありがとうございました。


私もこの出来事以来、困っている人が居れば出来るだけ手助けしたいなと考えるようになりました。




そして、もちろんうどんも食べられるわけなく、いよいよ危ないということで

JALパックのツアーデスクへ助けを求めに行くことになりました。



近くのデスクというと、私の記憶が確かならばハイアットの中にあったはず。


ほぼ、旦那におぶさりながらホテルを目指します。




なんとか発見し駆け込むと、目の前にあるカイウラニホテルの中にドクターオンコールが有ることを教えてもらいました。


まさか、異国の地で医者にかかることになろうとは…



そんなの言ってる場合でもなく受付へ向かうと、結構居ます。患者さん。


問診票を旦那に答えてもらい、順番待ち。





どれくらい時間が立ったかわからないけど、やっと呼ばれて入って


体温、血圧、検尿、血液検査が行われました。



疲れもあるのだろうとの見解、

そしてなんと熱が出ていたようで、点滴が決定。

吐き気止も一緒に入れてくれるとのこと。



ドクターは日本語が片言なので、看護師の日本人の方が全て通訳してくれます


なんて心強いんだ!


そんなこんなで点滴すると少し楽になって、お薬を調剤してもらい終了。



治療費は日本円で7万弱でした…


もちろん海外旅行保険には加入しているので後ほど請求できます。



病院の人にホテルまで車で送って頂き、チップを渡して23時、本日は終了です。



何もしていないのになんて長い一日だったことでしょうか。


旦那にも迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです…


旅行はなかなか順風満帆で最後までは行かないものですね。



うん、保険加入している人で体調悪くなった人は、すぐに病院行きましょうね!

ハワイならシェラトンプリンスカイウラニの中にありますよ!






あまりに悲しい旅行記だったので、前日のブーキモの写真を貼ってみる。



10月ということもあり、入り口はハロウィン一色です。

こういうことろが海外らしいですよね