父はお粥を食べ始め、歩き始めたようです。
手術がロボット術だったので、術後の痛みも開腹よりはまだマシみたいですが、心配です。
お父さん、大丈夫かな。
自宅と実家、電車で2時間ちょっと。もう少し近いと毎日のようにお見舞いに行くのに。
母の負担も減らしてあげられるのに。
会いに行きたくても、行けない。

私の頭の中では、術後そのまま帰って来たので、酸素マスクを付けた父のままなんです。
だから、毎日心配で心配でたまらない。
気軽に行きたくても、子供3人いるので、なかなか自由には動けない。
私、どうすればいいのかな?

父が心配。父の事できっと沢山気を使ったのだろう。
母が凄い痩せてたの
母が凄い痩せてたの
顔がふた回り程小さくなり、全体的に細くなってた。ちゃんと食べてるのかな
大丈夫かな。
大丈夫かな。とてもとても心配。

けど、何も出来ない私。情けない。
心の中のモヤモヤは沢山ある。
まずは義母。手術の日、子供たちをお願いしないといけなくて、手術日が決まった時に連絡をした。
けど、それまでに色んな検査をしていたのは知ってるの。父の病気の事を話した時、義母の言った言葉。
「やっぱりー!」 一瞬耳を疑った。義母は晴れやかで、嬉しそうな声だった。
忘れられない。悲しくて、悲しくて、電話を切ってから珍しく声を出して泣いた。
辛かった。

そして、手術日、私は6時間の手術を終え、自宅にかえった。
そこには義母がいた。義母は興味本意で麻酔の事、手術の事を聞いてきた。
そして、じいじ大好きな子供達が、とても心配してくれ、「じいじに会いたい。お見舞いに行きたい。」と言ってくれた。
そこで義母は、「当分行けない。そう思っとき。」
そう言ったの。私、義母が大嫌い。
何故こんな人が元気にピンピンしてて、優しい父がこんな思いをしないといけないの?
悲しい。悲しい。悲しい。
義母が本当に本当に大嫌い。
あんなに晴れやかに病気の話をするのなら、あなたがなればいいのに。
悲しくて、悔しくてたまらない。
涙が止まらない。父がどんな思いをしているか、手術前どんなに不安だったか、手術後どんなにしんどかったか。
何もしらないくせに・・無神経にも程がある。
義母がなればいい。義母がなったら、私は絶対に心配なんてしない。
そうさせたのは義母自身。
絶対許さない。
悲しい。
