先日、塾の課題で、息子が漢和辞典の使い方について勉強していました。
今までは、幼稚園を卒園した際に園からいただいた漢字辞典を大切に(?)使用していました。
習う学年ごとに分けられているこういうやつ。
一昨日、学校で漢字辞典のお勉強をしたらしく、学校で使用した漢字辞典がとても使いやすくて詳しかったんだと。
だから漢字辞典が欲しい、と。
おいおい、幼稚園でもらったやつ持ってるだろ?
何が違うんだよ!?
最近いろんな勉強本買いまくって余裕ないんだけど。。
と不満を伝えつつも、何がどう使いやすかったのかをヒアリングしながらAmazonで漢字辞典を探し始めました。
確かに、中学受験をするなら、今持っている漢字辞典は幼稚すぎる気がする。
子供がもっと難しい辞典が欲しいと言い出しているところに、それを買い与えない選択肢は無いだろう、ということで、サクッとポチりました。
漢和辞典の使い方と同じように、部首ごとに並んでいて、それだけでも大人っぽくてよかったですが、それ以外のお気に入りポイントがこちら
ページの一番上に、探したい部首が今開いてるページより前か後かが一目でわかるようになっています。
すげー
高校生が使う漢和辞典は、やっぱり小学生には見づらいですし、これは買って良かったなと思える品でした。
息子は早速食い入るようにページをめくり出し、「探したい漢字あった!」「明日学校に持って行く!」とウキウキになってました。
で、ここから先が本題。
漢字辞典は新調したが、国語辞典は大丈夫なのか?と気になってしまいました。
持っているのはとらデザインのこのかわいい国語辞典です
3年生のときに、学校置いておく用と家で使う用を用意するためにわざわざ2冊目を買い足した代物です。
この辞典で「獅子奮迅」という語を探してみると載っていない。
自分が高校時代に使用していた辞典には、きちんと載っているのに、だ。
果たして、この国語辞典で中学受験は大丈夫なのだろうか?という当たり前の疑問が湧いてきた。
こりゃあかん、買い替えや!
後白河法皇が義経に言った「獅子奮迅の働き、其方の口から直に聞きたいものだ。」の意味を調べられない国語辞典はいくら何でもダメだろう!?
私の高校時代の国語辞典は、小学生には非常に読みにくいので、それを与えて終わりというわけにはいかない。
もう買い替える気マンマンになってしまったので、早速、塾終わりに息子と本屋さんに行って来ました。
「獅子奮迅」が載っているか、見やすさに問題がないかを吟味して、結局は漢字辞典と同じ種類の国語辞典を購入しました。
家に帰って漢字の宿題をやる時に早速活用してくれてました。
とっても使いやすそうです。
辞書を引くことを億劫がらないようになってくれるといいなと思います。
