3年ぶりの参院選が幕を閉じました。
今回の選挙には少し関わらせて頂いたこともあり、W杯に意識を全集中させられることなく、日々注目していました。
辟易したのはお決まりの政見放送です。
立候補者の隣に座り、サイボーグのようにアシストする女性はどうしても必要なのでしょうか。
あの、台本で固められた放送で心を揺さぶられる有権者がいたとすれば恐ろしいものです。
たまに心から語りかけているんだろうなと思える候補者もいましたが。
それはよしとして、みんなの党の躍進が取り沙汰されています。
渡辺代表のメディア露出が効いたのでしょうか。
彼が言うことは確かに最もらしい気がしました。
みんなの党が獲得した9議席は公明党と同じ数です。
第三極の政党が、確固たる支持基盤を持つかつての与党と同じ議席を獲得したということに驚きました。
特に接戦だった東京選挙区で当選枠に滑り込んだ松田公太さんは、政治家としては異色の経歴が有権者には新鮮で良かったのでしょうか。
東京選挙区で言えば、日本創新党党首の山田宏さんが落選しました。
元杉並区長ということで杉並区での彼の得票数をみてみると、蓮舫さんに次ぐ票数でした。
杉並区民は彼の業績に満足し、期待もしていたということでしょう。
あとは現職の大臣の落選は衝撃ですね。
特に賛否を呼びやすい法務大臣という役柄上、犠牲になったんだと思っています。
さてさて、今日の朝刊はやけに薄かった。
でもいつもならば13版(あ、多摩なので。おそらく都内は通常14版のはず。)である朝刊が、今日は16版刷りでした。新聞社内で慌ただしく走る記者とデスクの様子が目に浮かびます。
来年からは私も走りまわっているんでしょうか・・・。
今回の選挙には少し関わらせて頂いたこともあり、W杯に意識を全集中させられることなく、日々注目していました。
辟易したのはお決まりの政見放送です。
立候補者の隣に座り、サイボーグのようにアシストする女性はどうしても必要なのでしょうか。
あの、台本で固められた放送で心を揺さぶられる有権者がいたとすれば恐ろしいものです。
たまに心から語りかけているんだろうなと思える候補者もいましたが。
それはよしとして、みんなの党の躍進が取り沙汰されています。
渡辺代表のメディア露出が効いたのでしょうか。
彼が言うことは確かに最もらしい気がしました。
みんなの党が獲得した9議席は公明党と同じ数です。
第三極の政党が、確固たる支持基盤を持つかつての与党と同じ議席を獲得したということに驚きました。
特に接戦だった東京選挙区で当選枠に滑り込んだ松田公太さんは、政治家としては異色の経歴が有権者には新鮮で良かったのでしょうか。
東京選挙区で言えば、日本創新党党首の山田宏さんが落選しました。
元杉並区長ということで杉並区での彼の得票数をみてみると、蓮舫さんに次ぐ票数でした。
杉並区民は彼の業績に満足し、期待もしていたということでしょう。
あとは現職の大臣の落選は衝撃ですね。
特に賛否を呼びやすい法務大臣という役柄上、犠牲になったんだと思っています。
さてさて、今日の朝刊はやけに薄かった。
でもいつもならば13版(あ、多摩なので。おそらく都内は通常14版のはず。)である朝刊が、今日は16版刷りでした。新聞社内で慌ただしく走る記者とデスクの様子が目に浮かびます。
来年からは私も走りまわっているんでしょうか・・・。