ほら、ちょっと前に流行ってたあれね。

そろそろブームが去ったようなのでやってみたぽ♪

当たってんのかな~?よくわかんないや【苦笑】


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ここで、故海砂様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。

(海砂さんの彼氏が前へ)

あまりに突然のことで、受け入れられないんだよ…海砂…。思えばここ数年、家では全裸で過ごすようになって、そこから病気がちになったんだよな…。だから「いくら家でも下着ぐらいはつけろ」と言ったろう…馬鹿…。

出会ったころの海砂は、付き合っていないのに最初からなんだか重苦しさを感じたのを覚えているよ…。やけに人見知りしているし、あまり自信がないように見えた。もっと自分を出せるようになればモテると思うんだが、改善されないまま逝ってしまったな…残念だ…。

恋愛にすぐ飽きる海砂だからか、最近はよく「一緒にいる意味がないのでは」とか言い出していたよな…。付き合った当初はメールひとつとってみてもラブラブ感に溢れていたけれど、最近はすごくさばさばしていたように思う。テンションが持続せず移り気なところは、男っぽくもあるし印象深い性格だった。

付き合えば付き合うほどに「彼氏とかいらないかも」って感じているみたいだったな…海砂…。寂しくなると彼氏をつくって、彼氏ができると「もういらない」になる、自由気ままなところがあったと思う。人生にも飽きていたのかもな…あの世で「もう飽きたしこのへんで十分」と言っている海砂が想像できるよ…。

海砂からもらったペアリング…海砂が死んでから外れなくなったよ…。成仏してくれ…。

海砂がいなくなるなんて、考えたこともなかった。海砂がいなくなっても、おれは海砂の分も楽しく生きるから、応援してくれ…。今までありがとう。さようなら。


続きまして、もうお一方、海砂様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。

(海砂さんの親友が前へ)

信じたくないよ…海砂がもういないなんて…い゛ぇっ…。いくら家でも全裸で過ごしたら風邪ひくよって言ってるのに゛…そのまま病気がちになって死んじゃうなんて…。どこか南のほうの違う部族に生まれたほうがよかったんじゃないかな゛…い゛ぇっ…。

海砂が天国にいっちゃったって聞いてね、友達たちみんなで集まったんだよ゛…い゛ぇっ…。みんな「海砂を悪く言う人なんていなかった」「タフだし優しかった」って口々に言ってたよ゛…。女のコみんなに愛されていたんだね゛…女にはね…い゛ぇっ…。

海砂の元彼にも電話しだんだよ、「海砂が死んじゃった」って…い゛ぇっ…。びっくりしてだよ゛…またヨリを戻したかったのに゛、って言ってた…。でも「おれをフった天罰かな…」って微妙に恨んでたから゛…怖くて電話切ったよ゛…い゛ぇっ…。

海砂って、男に媚びてないっていうか、恋愛にそこまでどっぷりではない゛っていうか、あまりキャピキャピしだ感じがながっだよ゛ね…い゛ぇっ…。男のコからの人気はともかく、私は、そういうさばさばしたところ゛とか好きだっだよ゛…い゛ぇっ…。

…。もう気の弱そうな男を見つけて痴漢にでっちあげる遊びも、一緒にでぎない゛んだね゛…い゛ぇっ…。なづがじいよ…。

海砂を思い出すと笑いばかりがこみあげてぐる゛よ゛…い゛ぇっ…。さようなら、平成の爆笑王…。


ありがとうございました。謹んで海砂様のご冥福をお祈りいたします。

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海砂さんについての分析結果は以下の通り。

【恋愛と性格の分析】
◆告白については、***、または***するタイプだと思われます。
◆付き合って、最初だけは***、徐々に慣れると***になっていきます。
◆明るいものの下品さがなく、男性を惹きつけます。
◆別れるときには、どちらかというと「***」です。別れたいのに、***、という可能性も。
◆浮気は、するタイプでもなく、される確率が高いわけでもなさそうです。あえていえば「***」側かもしれません。
◆嫉妬や束縛はあまりしません。される確率のほうが高そうです。
◆女友達との結束は固いほうだと思われます。友達付き合いは上手です。
◆付き合う相手の年齢については、***がお似合いです。***だと、かまいすぎて疲れることも…。

【解説】
海砂さんは、とにかく男性との接し方が下手。また素直さや弱さなどを表に出せず、勝手に「強い女」として扱われたり「男前」扱いされることも…。
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海砂さん、是非一つだけでもここで恋愛学習してください。
最後に少しだけ海砂さんを分析しています。


【罪悪感と無価値感】
友人と砂漠を歩いていて、自分だけが水を持っているとします。友人は喉が渇いて死にそうです。そのとき自分は「罪悪感」を抱きます。水を持っていることは悪いことではないのですが、苦しんでいる人を前にすると「自分だけ幸せになってはいけない」という「幸せ(自分の価値)を削るブレーキ」が働くのが人間です。

恋愛で言えば、例えば「私(おれ)のこと好き?」とやたら聞いてくる人を前にしたとき。このとき、相手は自信がなく、自分に価値がない感覚(無価値感)に陥っています。無価値感を見せられた自分は、重苦しい気持ちになります。これが「罪悪感」です。友人から「私の好きな人は、みんなあなたにもっていかれちゃう…」と言われたときに感じるのも「罪悪感」です。彼氏などから「うちら一生別れないよな?」と言われて「うっ…重っ…」と感じるのも「罪悪感」です。

罪悪感を感じると、重苦しくて「めんどくさっ」と思い、避けたくなることが多いようです。「逃げたいのに犠牲的になってしまう人」もいますが、基本的には会う回数を減らすなどして避けたくなります。そして表情がこわばります。心の距離もとりたくなるので、感情を表さなくなっていきます。「浮気がバレた人」「別れを切り出す人」など(罪悪感を感じている人)を想像すると、表情が消えているのがなんとなく思い浮かぶのではないでしょうか。

罪悪感を普段から感じやすいような人は、表情が固く、人との距離感も遠いものです。心の距離をとるので、人を寂しがらせます。そして恋愛から逃げ腰になるため、罪悪感の強いタイプは「ふる側」になったり、束縛されるのを嫌ったり、メールを返さなくなったり、好かれると冷めたりします。

他にも、ここでは書ききれませんが、自分に甘えを許せず強がりすぎて疲れたり、いろいろと背負いすぎたり、犠牲心から奴隷のようになったり、誰かの「二番」というポジションに落ち着いたり、といろいろな傾向がここから派生して考えられるのです。実はモテやすい女性の攻略法や、別れた人とよりを戻すのに最適な方法、浮気された場合の関係修復なども「罪悪感」の攻略がキーになっています。

【海砂さんの傾向】
ネガティブな男性を引き寄せやすいかもしれません。付き合う期間が長いほどに罪悪感を強めそうです。

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今後の参考にさせていだきまーす【笑】