高山VS田中が実現したら、、、 | おおおかのボクシングBLOG

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もし、高山✖️田中が年末に行われたとする。
現状だと、圧倒的に高山が有利じゃないだろうか??

田中選手の実力を見くびっているわけではない。
いい選手だと思っているしキャリアを考えると、なかなか厳しいマッチメイクをしているとも思う。
中身のある試合をしている。

田中選手は、キャリアの少なさが痛手になると思う。
高山のキャリアは、舐めたもんじゃない。
海外でのキャリア・激闘、日本人対決、ロマゴン戦などを乗り越えている男であり、
国内戦に復活してきた男だ。
修羅場を潜り抜けてきた人生の強みがある。

その反面、高山は、小野戦では謎の大苦戦をした。
あれは、何だったのか?
いつもの試合と違って、全然動きが緩慢だった。
体調不良だったのか?
モチベーションの低さなのか?
あれは、未だに謎だ。

それはともかく、日本人対決という気持ちのぶつかり合いになりやすい試合の経験値も多く持つ高山は、
その辺りも有利になるんじゃないかな?と感じさせる所です。

田中選手は、もちろん才能ある選手だと思う。
スピードのある快速系のボクサーファイターだ。
相手選手の小さな穴をスピード差で凌駕して突いていける能力はある。

田中は、正統派のボクサーだ。
速いリズムを刻み、
速い足で動いて、
バッと飛び込みコンビを打ち込んでは、
すぐさま離れていったり、サイドへ移行する。
日本のフットワークとガードを重視のディフェンスを基調とした正統派としか言いようがない。
身体的な固さの部分なども含めて、だ。

で、高山だ。
田中と比べると、脚力とかの数値上では負けているとは思う。
彼もスピード型ボクシングだけど、やってる事がとにかく違う!
違いすぎる!!
前後左右、縦横無尽に、一呼吸を置くというものを捨てて、手数を減らす事なく手打ちとはいえ、
握り込みも少なくさせているのかもしれ無いが、
あんなに、ずーーーっと動き続けるめまぐるしいボクサー、
後半になっても続ける選手は、見つからない。

普通は、よく動く選手でも、足を使ってリズムを刻んで、コンビネーションを踏み込んで打って出て、離れたら、、、間を作るのが普通。

これは、当たり前の話ですよね。

でも!!高山は、その間を作らない選手だ。
これが、どれだけ対戦相手の神経を擦り減らす事になるのか、、、。
ペースをかき乱すのが信条の高山。

もし、田中が勝つなら、序盤に甚大なダメージングブローを決める事を期待する。
あと、僕の高山のイメージでは、サウスポーを苦にしているというのがある。
田中選手に、サウスポーになるという引き出しがあるのか分からないが、
才のある選手は、こういう事もしかねない。
前回書いたような、亀田一族のように、タッチボクシングを選ぶのか?
はたまた!
いきなり、大化けする可能性もあるのが若者の特権。
それが炸裂する可能性もある。

若き才能が勝つのか!?

国内で戦えなかったキャリアなどを含める修羅場を潜り抜けてきたベテランが勝つのか!?

僕の予想では、
現時点で戦うなら、
無尽蔵のスタミナでうごめく高山選手の判定勝ちを支持します。

皆んなが予想する、ありきたりの事を書いてすいません。
TBS大晦日、、、できる事なら、
井岡一翔VSエストラーダ、もしくはアムナット!
そして、高山VS田中恒成、
リゴンドーVS…誰でもいいかな??
これだったら、たまんないなぁー。

まあ、ボクシングの情報は何も無いので、的外れな事を書いてたらごめんなさいm(__)m
では、さようならー