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リゴンドーの入場時、そして試合終了時における佇まいは素晴らしかった。
「KAITO GANBARE!」の文字。
僕のブログを読んでる方ならご存知かな?高山勝成の世界戦に向けたスパーリングパートナーを勤めていた服部海斗君の事です。当時、16歳にして高山にパンチを当て込んでいたゴールデンエイジからボクシングをしている彼。。。その服部海斗くんは今、急性骨髄性白血病で闘病中なのです。その募金活動などもしています。
そんな彼を励まそうとしていたメッセージだったんです。
僕は、それは関係ないとは思いますけど、リゴンドーは「とにかく圧倒的な勝ち方」というのを意識する試合をしていたようにしか見えなかった。本当の怖いリゴンドーのやり方では無かったんです。
あの捌き、かわし方は、とにかく雑で絶対に"この領域には入らせない"っていうオーラは放ってなかった。
改めて、ドネア戦の1ラウンドを見れば感じますので、ご覧下さいm(__)m
リゴンドーは、倒されてから回復に努めた時あたりから本気になっていってるのが見えた。
友達Yに試合の感想を僕と照らし合わせてみた。やはり、だいたい一緒だった。
「リゴンドーのあの感じは想定内やわ。会場に見たら、もちろん興奮すると思うけど、リゴンドーが本気になったのは倒れてからやな。
12Rがあったら流しただろうか?
11Rのやり方を見たら、潰しにきてた予感はする。セコンドは止めて正解やわ」
だいたい、そんな事を言っていた。
僕もブログで書いた、「9Rのリゴンドーは、この日初めての蒼白い闘気が纏って見えた」というのは、正にそういう事でした。
- それでも!!天笠の自分を律して戦う意思は素晴らしかった。
- はっきりいって、途中に何度もバンザイアタック、特攻をしたかっただろう。
- それが、グッときたんです。
- 僕は、八重樫×ロマゴンの八重樫にはグッと来なかったのは、そういう事です。
- まあ、前にも説明したし、好みの問題だ。
- それにしても、リゴンドーの試合後の佇まいは素晴らしく、コメントもかっこ良かった。
- 「大みそかという特別な日に招待してくださった日本の皆様、
とてつもない努力で私の体重に合わせて試合をしてくれたアマガサに感謝いたします。
また招待していただきたい」と天笠選手を讃えるのもいいが、この後がいい!!
「クイッグとサンタクルスにつぐ! - お前らにアマガサのような勇気はないのか!?
私はいつでも戦う準備は整っている」 - と。王者の風格漂わせるコメントだ。
- そこそこの高額ファイトマネーの選手で不人気王者のリゴンドーだ。
- 日本の大晦日TV戦争では、お金は動く。
- 多分、また来るのではないだろうか?ただ、リゴンドーのボクシングは乱雑になっていく事も予感するのは僕だけだろうか…。。
- ーーーーーー
- あと、井上対ナルバエスに追加しておこう。
- 井上は、隙間・隙間に打ち込める素晴らしい選手になっている。
- 僕は、パンチ力云々を書いたが、多分減量苦の部分で下肢に力が入りきらなく、壁が作りきれない部分もあったのだなと僕の見方は変わった。
- ウェイト問題が無くなったのは大きい。(そう考えると、僕は見る目がまだまだ未熟だ。)
- それだけでなく、鬼気迫るもの!意思の強さ!嗅覚…ってこの間書いたから、いいか。
- ところで今、ナチュラルウェイトでSフライで強い選手はいるのか?
- いないのでは無いのだろうか?
- ビロリアもロマゴンもエストラーダも成人以上の年齢で下の階級だった。
- お腹周りのゆるくなったロマゴンと戦う流れかぁー。
- これも運命だ。
- あの勝ち方をした事も天命なのだ。
- それは、いいとしよう。
- 僕は、試合後の井上尚弥を見つめるナルバエスの感じが好きだ。
- 負けを認め、若き勇者を泣く我が子を尻目に、堂々と見つめている。
- これは、なかなか出ない風格だし、かっこいい男だなと感じた。
- 間違いなく、人間性も素晴らしいのだろうと思う。
- そのナルバエスの姿を見て、この男に勝った事がすごいのだなと思ったのです。
- で、翌日のYahooニュースを見るや、
- ーーーーーーーー
- 「試合直後のリング上で井上尚がナルバエス陣営から八つ当たり被害?だ。
- 「ベルトを返せ。グローブに何か仕込んでいるだろう。オマールがあんなに倒れるはずがない」とまくし立てられた。
- グローブを外して見せたが、もちろん何もあるはずがない。「気持ちは分かるけどねぇ…。苦笑いして帰ったよ」と大橋会長も苦笑いだった。…。
- ーーーーーーーー
- というニュースを見た。
- 陣営がした事が不満とかではない。
- なんか、こういうニュースを見ると気持ちがしんどい。
- ゴシップネタというんですか?
- まあ、なんて言うんでしょう。
- 「ナルバエスの、あの佇まいで分かるやろ!!」って事です。
- まあ、こういうニュースを見て、無記名性の特権を得た2ちゃんねるやSNSなどで、
- 「ナルバエスはザコ」とか「大岡は見る目ないな、このクズ!語るな!」とギャーギャーほざく奴もいるだろう。
- 無記名性の奴に限って、そういう感じだ。
- Facebookで意見する人は、そんな短絡的な物言いしないですからね^_^
- そんな方に言いたい。
- 「とりあえず、走って汗を流しましょう!
- そして、いい女を抱きましょう!
- そこからじゃないのかな♡」
- って感じですねっ^_^
- そういえば最近、走ってないなぁー。
- 僕は、膝が時々外れるのです。
- あの痛みが怖いので走るのが不安になるのです。膝周りの筋肉を付けないといけないのに、、、。
- アスリート達はすごい。
- 皆んな、身体にどこかしら怪我を持ってるにもかかわらず、前に向いて走っている。
- そんな事を思うと、尊敬の念を持ちながらも少し厳しく書く僕って…なんか間違ってる気がする。。。
- 最後に。
- 村田と八重樫と井岡は一応見た。
- 後は、まだ見てないのに、DVDデッキが壊れた…。
- これは、何かの暗示では無いだろうか??
- 格闘技以外の事を書く事を増やすきっかけなのか??
- 会場で見たBLADEの感想もあるのだが、まあ検討しよう。
- では、ありがとうございましたm(__)m