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日本人のスポーツの試合で、辰吉×シリモンコンより心打たれ、涙をたくさんこぼしたモノを見たことが僕はありません
辰吉という男は、人を惹きつける、そして引き込まれるような感覚を与えてくれる。そんな人間力の持ち主なのでしょうね。
解説の浜田剛史さんが、あれほどまでに興奮するのは辰吉戦以外に聞いたこともない。
すこし前に行われた後世にに語り継がれる試合。
マニー・パッキャオ×ファン・マヌエル・マルケス4のフェニッシュでさえも「決まりましたね」と淡々とコメントするあの浜田剛史さんが…!
辰吉×シリモンコンの試合の良さは辰吉の長所・短所というより、強さと弱さの両方が見える試合だった。
だから、ハラハラドキドキさせるんでしょう。
当時、シリモンコンは20戦全勝、年齢も20歳、勢いに乗った若き王者。
一方の辰吉は世界戦3連敗、前評判は圧倒的不利!
2階級制覇を目指していたシリモンコンとは体格が違っていた!
このような状況のなかでシリモンコンは、
辰吉のホームタウンである大阪での、異様なほどの熱狂的ファンの盛り上がり!
減量の失敗
油断
これが大事なのだが、勢いづく前に辰吉に出鼻を挫かされペースを乱らされた
とはいえ、シリモンコンも後半逆転しそうなところまでいくのだから、やはり本格派の若き王者だったと思い出す。
そして、ちなみにWBA王者は、ナナ・コナドゥ選手!でした
はっきり言って、どちらも王者で、どちらを選んでも厳しい相手だったが...勝てそうな方を選ぶのが普通なのだが、辰吉は…⬇︎
辰吉は試合前にこう語りました。
「WBAをやれと言われればやるけど自分が欲しいのはWBCのバンタムのベルトだけ。あれはボクのモノ」
こんなカッコイイ事を言えますか?普通!?
だから辰吉の事を色々言われようと最高の男だと言い切れます。
いつか、他の辰吉の試合について書きます。ではー
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