ボクシング ブログランキングへ ティモシー・ブラッドリー
運動量が豊富で、動きも多彩でパンチの回転も速く連打で攻め込むヒット・アンド・アウェーが得意なボクサー・ファイター。
中間距離での左の刺し合いをするというより、長距離でフェイント・駆け引きをしつつ、オーバーハンドやショートのいきなりの右を使って素早く飛び込み接近したら連打。
ある程度放てば、さっと遠くに引いていく。
そのスピードが足も手も早い、一発の破壊力は無いまでも。
それが「デザート・ストーム(砂嵐)」ブラッドリー
10月にファン・マヌエル・マルケスとの戦いは、本人も希望のビッグマッチ。
この間の防衛戦で、評価がガタ落ちなのもあるがジュニア・ウィッター、ケンドール・ホルト、ラモン・ピーターソン、デボン・アレクサンダー、そして、怪しい判定勝ちと言われていてもパッキャオに勝った男!!
さて、どうなるのか。
ブラッドリーが勝った場合、次のマッチメイクは何があるのか?
コット?アルバラード?ブランドン・リオス?…いまいちピンと来ない。
マルケス兄が勝ったらパッキャオ第五戦に向かうのか。コット戦か?
うーん…。このブラッドリー×マルケス兄の一戦自体には興味があるのだが、あまり未来が見えない。
この階級周辺は、GBPに契約選手が多すぎてボブ・アラム(トップランク社)としてはマッチメイクが難しくなっている。
2大プロモーターがうまく交渉して、スーパーファイトをどんどん実現してもらいたい。
iPhoneからの投稿

