ひらひら珈琲会議 第二回目
今回は、お味の決定とコーヒーカードの作成をします。
平山さまとの会議を10時ごろより開始いたしました。
さて、まずはお味の決定でございます。コーヒーはチャイナとニカラグアをブレンドしますが、比率を変更しながら味見を進めました。
まずは5:5でお試しいただきました。そのやり取りをしながら、作りましたコーヒーカードを見ていただきました。
コーヒーのお名前は”ひらひら”と決まりまして、以前のお話の中で”梅”とのキーワードが出てきましたので、ひらひら漂う”梅”をイメージしました。
私は”ひらひら”というのを花びらが落ちていく下向きな、後向きなイメージを、なんとか前向きな印象にできないだろうかと考えていましたら、和食の職人が一言「蝶々は舞い上がる」と。なるほど、なるほど。
蝶々は舞い上がっていく、上に向かって行くわけです。
そこでふっと浮かんだのが、したから春風に乗って舞い上がる梅の花びらでございました。ひらひらの最後の”ら”から舞い上がる風、風に乗って飛び上がる花びら。
イメージを形にしてみました。
イラストを見ていただいて、少し修正の話をいただきまして完成させました。
続きまして、お味の決定でございます。
ニカラグア:チャイナを5:5、3:7、7:3でお味を確かめていただきました。
悩ましいところですね。苦味と酸味、香りのバランスを考えていくと、5:5がそこそこ良さそうな感じとのことで、この味に決めさせていただきました。
これでカードの完成と春”ひらひら珈琲”が完成しました。
ありがとうございました。
m(_ _)m

