どんどん呼吸が浅くなる。
呼吸回数も少ない。
6時30分
苦しむことなく母は旅立った。
私は
最後、母に何度も
今までありがとう。
私を産んでくれてありがとう。
と伝えた。
主人に電話し母が息を引きとったことを伝えた。
主人はすぐに行くと言ったが、
いつも通り子供達を保育園に送ってほしいと
お願いした。
昨夜、いつもと違うおばあちゃんに
長男は少し怖がっていたからだ。
長男はかなり神経質な所があるから、保育園終わってから、しっかり話をしてから会わせないと
長男のメンタルが心配だった。
主人との電話のあと、訪問看護の方に電話した。
母が息をひきとりました。
訪問看護の方は
一瞬黙ってしまう。
すぐに、
すぐに行きます。と。