先日
母と一緒に
父のお墓参りに行った
お花の水を変えながら
墓石を拭きながら
母は
「お父さん 今日はしょうこと一緒に来たよ」と
何度も父に話しかけていた
母は一人で来た時も
お墓をきれいにしながら父に話しかけてるのだろう
母は父のお墓参りには
お花が枯れないままにならないように
頻繁に一人で行ってる
車の運転ができない母は
長い急な坂道を自転車を押して
お墓まで行く
因みに義母は
雨の日意外 毎朝 義父のお墓参りをしている
もう20年たった今でも
私や姉からしたら
そんなに行かなくても!って思うわけ
ある日、
姉が母の病院に付き添って行った時に
担当の先生と話してる中で
そのお墓参りの話が出て
姉が「足が痛いっていいながらお墓参りには行くんです
行かなきゃいいのに」って言うと
先生に「女心がわからない娘さんね~
」って姉は言われたらしい
母も義母も
随分年老いたけれど
夫を想う
女心が
疼くのだ