夜中3時ころ目がさめた
姉からメールが来てた
認知症の母についてだった
なんだか悲しくなって
隣の部屋に寝ている
夫のベッドの中にもぐりこんだ
夫は びっくりした様子で
どしたん?って
私の話を聞いてくれた
夫は 熟睡してたのに
怒りもせずに
励ましくれた
そのうち
新聞配達屋さんのバイクの音を聞き
目がさえたね
しりとりでもする?と言って
私の きききりんで終了した
しりとりは 息子を寝かすときに
よくする
そんな幼稚なことに つきあってくれて 私は もう一度眠りにつくことが
できた
この夜中のしりとりは 先月の出来事
昨日から二泊三日で
夫がいない
福島へボランティアに行った
夫がいない昨夜
ベッドで一人眠れず
思い出した 夜中のしりとりだった
あ~
私は 夫がいないと
こんなに
ハネをのばせる~
と 思いながら
ちょっぴり
夫のことを見直した夜だった