長女が中学二年生
次女が小学校五年生
の時に
夫と再婚した
娘たちは小さい時から
ママ~ママ~と
まとわりつき
反抗期なく育った子供たちだった
再婚する時も
賛成でないにしろ
ママについてくしかないか…という感じだっただろう
家族になった私たちは
何度も 壁にぶちあたった
夫と子供を作ることも
何度も話し合って
39才になっていた私は
決断し
息子を生んだのは40才
弟ができた姉たちは…
想像以上に喜んでくれた
夫と娘たちは
同じものを大事にする
愛する
ことによって
距離も近くなっていった
夫は娘たちが間違ったことをすると容赦なく叱ったし嬉しいことがあると
一緒に涙を流しながら喜んでくれる人だ
夫はいつも一生懸命だった
他人の子供を育てることは簡単ではない
長女は21才になって
昨年の結婚式で
初めて夫のことを
「お父さん」と呼んだ
「いつも一生懸命になってくれて ありがとう」と言った
披露宴の入場で
当日まで夫に内緒にしていたサプライズ
娘は夫と腕を組んで入場した
夫は幸せそうに涙を流した
次女は
私を夫に取られた…という気持ちがずっとあったように思う
高校卒業して関西に行きたいと言ったのも
この家にいたくないのかと心配した
関西で1人暮らしをして
1年…
次女は色々なことを学んだようだ
帰省するごとに
よく笑い たくさんおしゃべりする
そして
ある日
ママのことも 弟のことも夫のことも
皆のことが大好き
と言ってくれた
夫には感謝している
「あんたの子供だから俺は愛する」と
結婚する時に言ってくれたことを
夫は その約束をずっと守ってくれた
そして今も…
ありがとう
私は このことを書きたくてブログを始めたのかもしれないな
