国民民主党所属の参議院議員(2期)
党北海道連代表・男女共同参画推進本部長・ハラスメント対策委員長。
参議院東日本大震災復興特別委員長を歴任。外国人参政権推進、護憲派
2013年4月24日の参議院予算委員会で、同月に安倍内閣の閣僚3名が靖国神社を参拝したことに対し「拉致被害者の家族の方々は、実は非常に、落胆をしているという声(反応)が聞こえてきている」との発言を行った。これに対し古屋圭司国務大臣および安倍晋三首相から証拠の明示を求められたが、回答はしなかった。
翌25日に拉致被害者家族会が「本会役員による確認の結果、前述のような(落胆しているとの)感想を抱いている家族会メンバーは確認できなかった。現安倍内閣における拉致問題解決に向けたスタンスを連絡会としては支持しているのが現状」「支援者の方々に対しても誤解を与えるような質問をしたことに対して、被害者家族として近々に説明を求めたい」とする緊急声明を発表した。同じく翌25日の参議院予算委員会で安倍は「もし相当の根拠がなければ、捏造として質問をしたということになる」と述べた。
一方、徳永は自身のブログにて、「(前略)こんなことで本当にしっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるんあろうという声も、上がっていますと言うのは、私たち議員もメディアも含めて色々なところからという意味です。冷静に、裏事情や、それぞれの弱い立場も考えてご判断下さい。そんなことは一番良くわかっているはずの、閣僚が以上に反応する事の方が問題ではないでしょうか?(後略)」(原文ママ。誤字訂正せず)と記し、Facebookでは「拉致被害者の落胆は、被害者家族の支援をしている同僚議員に(言ってくれと)頼まれました」と記しており、原拠は拉致被害者家族でなく、その支援議員だと説明した。また、その同僚議員名や情報源は個人情報守秘のため言えない、としている。

・護憲と非武装中立の平和主義が信条。
・選択的夫婦別姓制度導入に大賛成。
・外国人参政権付与は大いに賛成。
・参議院議員会館で有田ヨシフらと「排外・ヘイトスピーチデモに抗議する国会集会」を呼びかけた。
・特定日本人で不逞在日集団・しばき隊顧問の民主・有田ヨシフや、「ドヤ顔男」、「首相に指さし男」の民主・小西洋之らと親交が深い。
・憲法改正・国防軍・集団的自衛権容認は絶対反対。
・安倍首相は、強い日本をアピールし国民の愛国心を煽る危険な政権と位置付けている。
お決まりの左翼主張一辺倒。こんなバカ左翼の嘘つき議員こそ、税金泥棒だと批判されなければならないのだが…。
徳永エリが質問に立つと、国会質疑がワイドショーのリポーター報告のようないい加減な雰囲気になってしまう。決して永田町に戻してはならないゴミ議員である。
売国度:B
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