フランス旅行🇫🇷第3弾!!


最終日の3日目は王道の観光地の数々へ!

「パリ」と言うなの「アート作品」を堪能してきました!


言葉にならないような体験でしたが、少しでもその感動が伝われば嬉しいです👇


早朝のパリの街


それにしてもどんな写真も絵になる。

加工などする気にもなりません。笑


夢心地で歩きながら向かったのは……

ルーヴル美術館


ガラス張りのピラミッドで知られるルーヴル美術館。外観からすでに感動!


学校の授業やテレビで一度は見たことある芸術作品たちが所蔵されています。


中に入ってまず見えてきたのは

サモトラケのニケ


勝利の女神ニケをモチーフとした彫刻。

教科書の写真でしか見たことがなく、こんな立派な台の上にあるとは知りませんでした。


勝利の女神にふさわしい、威厳ある姿が印象的でした。


続いて、数ある名作の中でも特に高い人気を集めるあの名画……


モナ・リザ


巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた

世界でもっとも有名な絵といわれる名作。


もはやそばで見ることすら許されず、2、3m位の距離までしか近づけませんでした。


遠い距離からでも目が釘付けになる、モナ・リザが放つオーラ。


優しげで妖しげなその目に、思わずみとれてしまいました!

民衆を導く自由の女神


ドラクロワの代表作。国旗を掲げる力強い姿からは、祖国への誇りを感じました!


こちらも来る前に絶対見ようと決めていた作品。描かれた人々が飛び出して来るような迫力を受けました。

ナポレオンの戴冠式



たった一人で世界を揺るがした、皇帝ナポレオン

こちらも、世界史を勉強していると一度は目にすると思います。


映画「ナポレオン」を見てフランスに乗り込んだため、この絵も必ず見たいと思っていました


歴史が動いた瞬間を切り取った絵だと思うと、その後の世界の動きにまで思いを馳せてしまいます。

ミロのヴィーナス



こちらもヘレニズム文化を象徴するひとつ。


紀元前に生み出された作品。美しさと強さが感じられる姿でした!

とにかく広いルーヴル美術館


こんなきらびやかな部屋まであるルーヴル美術館。

「ここまで広いなんて聞いてない」

全てのエリアは回りきれずに去ることとなりました

おわり

こんなに長々と書いてきましたが……


まだ午前中までのできごとびっくりマークはてなマークはてなマーク


午後に訪れた場所については、また次回書きます!