GEMINIさんに台本作ってもらったんですが全く読んでないです

 

① 中国のインターネット・決済事情

「今回の中国旅行、まず気になるネット環境ですが、スマホはahamo(アハモ)の海外ローミングを使っていきました。これ、本当に大正解で、GoogleやLINE、YouTubeも普段通りそのまま使えました! ただ、注意が必要なのがホテルのWi-Fi。ノートPCを繋いで仕事をしようとしたらメール送受信などが使えなかったので、PC作業をする方は注意が必要です。 あと、支払いはとにかくAlipay(アリペイ)!街中の買い物からタクシーまで、ほぼ100% Alipayで完結して、現金を使うシーンはまったくありませんでした。」

② 飛行機(ビジネスクラス・ラウンジ)

「今回のフライトなんですが、国内線との乗り継ぎの関係なのか、エコノミーとビジネスクラスの価格差が想像以上に小さかったんですよね。それなら!ということで、今回は贅沢にビジネスクラスを選んでみました。 おかげで出発前はラウンジでゆっくり過ごせて、フライト中も快適そのもの。旅のスタートから大満足でした。」

③ 万里の長城(慕田峪長城)

「北京といえばやっぱりここ、万里の長城!今回は比較的空いていると言われる『慕田峪(ぼでんよく)長城』へ行きました。 あらかじめ『入場券+シャトルバス+ケーブルカー』のセットチケットを買っていたんですが、DiDi(配車アプリ)でタクシーを降りて歩いていったら、そのままケーブルカー乗り場に着いちゃって……『あれ?シャトルバスどこ乗った?絵ハガキって何だったんだ?』と一瞬困惑(笑)。 でも、ケーブルカーを降りた瞬間に広がる長城の圧倒的なスケール感を見たら、そんな悩みも吹き飛びました!」

④ 紫禁城(故宮博物院)

「続いては紫禁城(故宮博物院)へ。朝一番の回を予約していたので最初は人もまばらでしたが、時間が経つにつれてものすごい人出に! 行く前は『一番奥の建物がメインなのかな?』と思っていたんですが、実際に行ってみると、真ん中にある太和殿(たいわでん)が一番大きくて迫力満点!まさにここが見どころでした。 ちなみに、敷地が広大すぎて『珍宝館』にたどり着くまでにかなり迷子になりました(笑)。」

⑤ 国内線移動&モバイルバッテリー注意報

「北京から張家界へ移動するため国内線に乗るんですが、ここでトラブル発生! 中国の空港はモバイルバッテリーの持ち込み審査がめちゃくちゃ厳しいんです。『3Cマーク(中国の安全規格認証マーク)』がないバッテリーは容赦なく没収されてしまうとのことで、慌てて王府井(ワンフーリン)のデパートへ買いに行きました。 ちなみに現地では『モバイルバッテリー』と言っても通じません。『パワーバンク(Power Bank)』と言わないと伝わらないので、これから行く方は覚えておいてください!」

⑥ 天門山(張家界)

「いよいよ張家界へ!個人的に今回の旅で一番感動したのがこの天門山です。今回は『Aルート』で巡りました。 街中から出ているケーブルカーに乗るんですが、なんと民家の上をスレスレで通過していくスリル満点仕様! 山頂に着くと、巨大な穴が開いた『天門洞』と、そこへ続く999段の恐ろしい階段が目に入ります。エスカレーターで登った後は絶景の遊歩道を自由散策。足元が透ける『ガラスの桟橋』や、上から見下ろす凄まじいヘアピンカーブの道路など、どこを切っても絶景だらけでした!(※山頂のケーブルカーは工事中で一部行けない場所もありましたが、それでも大満足です!)」

⑦ 武陵源エリア(袁家界・天子山・黄龍洞)

「続いては映画『アバタ―』のモデルにもなった大自然、武陵源(ぶりょうげん)エリアへ。こちらは『Bルート』で攻めます。 東門からシャトルバスに乗ったんですが、乗り方が難しくて大苦戦。最初の停留所で降りたら、目的の『百龍エレベーター』まではあと2駅先だった……というハプニングもありました(笑)。 なんとか袁家界(えんかけい)に到着した後は、断崖絶壁に沿ってつくられた2,000メートル以上の石板ルートをひたすら歩きます。途中に現れる『アバターのハレルヤ山(乾坤柱)』はまさに異世界!天子山からのケーブルカーも迫力満点でした。

麓に降りた後はタクシーで『黄龍洞(こうりゅうどう)』という大鍾乳洞へ。 入口周辺ののどかな景色に癒やされていたんですが……洞窟に入って一変!最初は『小さな鍾乳洞かな?』と思っていたら、奥に進むにつれて圧倒的なスケールに絶句しました。 暗すぎて動画がブレブレになってしまったのが悔しいんですが、階段を上っていく雰囲気はまさにドラクエの魔王が待ち構えるラストダンジョン! 途中でボートに乗って進むエリアもあり、冒険心をくすぐられっぱなしでした。」

⑧ 帰国・まとめ・締めの言葉

「というわけで、北京の壮大な歴史スポットから、張家界のまるで異世界のような大自然まで、一気に駆け抜けた6日間の中国旅行でした!

行く前は『ネットは繋がるかな?』『移動や言葉は大丈夫かな?』と正直不安もありましたが、ahamoのローミングAlipayのキャッシュレス、そしてDiDiの配車アプリのおかげで、想像以上に快適でノーストレスな旅になりました。

特に張家界の天門山と武陵源、そして黄龍洞のスケール感は、写真や動画では伝えきれないほどの圧倒的なパワーがありました。古代の歴史と近未来的な便利さ、そして雄大な自然が同居する今の中国、本当に刺激的で最高でした!

少しでも『行ってみたい!』と思ってくださった方は、ぜひチャンネル登録と高評価をよろしくお願いします! それでは、また次の動画でお会いしましょう。ご視聴ありがとうございました!