楽しむことにフルスロットルな少年 | 大野賢治のえぶりでぇー♪オノブロ!

楽しむことにフルスロットルな少年





ライブという現場に立たせてもらって恐らく17年。初めては修学旅行のレクリエーション。初心忘れずって言葉は、常に感じていたいけど、薄れるのはしょうがない事で、ライブをしてお金を貰うなんて考えられなかった始めたての頃、時代がノルマっていうのもあって、ライブをしてお金を貰えたらもちろん対価を頂けたみたいで嬉しい。その辺りっていま特にお金をもらって当たり前みたいになってて、そこをちゃんとしながらやることは大人として素晴らしい事やと思うんやけど、昨日のハーベストの丘で歌わせてもらった時に子供たちがほんまにキラキラしてて、ステージに上がってきて、何でもない『石ころ』とか『木の枝』とかを『はいどーぞ』って渡してきてくれて、この前ハーベストの丘に行った時にお兄さんが楽しい歌うたってたなーっていう記憶に残ってくれたら幸せやなーってふと思った。
時代がぐるぐる回るから何が正しいとか正しくないとかないしお客さんいっぱいやったら嬉しいし
。でも、この誰かの何かのワンシーンに残るドラマみたいな歌とかライブとかしたいなーと。楽しむことにフルスロットルな少年に教えてもらった1日でした。GWにGWらしい所に身を置くって結構大事ね。明日もいい歌が歌えそうだ。