昨日は3月3日お雛様
お雛さまにまつわるお話しや料理やスィーツなど華やかなブログを
読ませて頂きました。
そのなかで、お雛さまを早くなおさないと嫁に行くのが遅くなると昔から言われていますが、
はて、その真偽はどうなのでしょう・・・
一節によれば、お雛様をかざるのは
飾る日は「雨水」で、2月19日頃のことをいい、
この日に飾ると良い伴侶と巡り逢うといいます。
また、片付ける日については「啓蟄」で、
これも二十四節気の1つで3月6日頃をいいます。
この日から春分までの期間に
片付けるのが最も良いとされています。
我が家は娘二人、長女の時に木目込み人形のケース入りで毎年出すのも大変、なおすのも
大変、しかも旧暦で4月3日まで出してましたので、ズボラなmiyukiは長く出していた記憶が
あります(お恥ずかしい話しです)
さて、前の記事の続きです。
まず初めに八女福島の町並みを紹介している動画を見つけましたのでご覧ください。
この中に出てきます九州最古の茶商、矢部屋許斐本家「このみ園」さんにお邪魔させて頂きました。
幕末からの店舗は、江戸後期(1850年代 嘉永~安政年間)築のもので、茶舗としては
九州最古の建築物です。
八女地方のお茶は総して「筑後茶」と呼ばれ、「星野茶」、「笠原茶」、「黒木茶」等々細かい地域名だったのを許斐久吉は産地名を「八女茶」として一つにした、八女茶の名付け親だそうです。
今回店舗の奥にある建物の2階で(普段はここはお見せ頂けませんので貴重な体験なんです)
美味しいお煎茶を淹れて頂きました^^
寒い中での町散策の途中での一服のお茶はホッとしますね。

この後、参加者の皆さんはのんびりと散策され、無人のこんにゃく屋さんやお酒屋では甘酒の試飲を楽しまれたり・・・
堺屋(旧木下家住宅)へ立ち寄り、土蔵の中で、真っ暗のなかに浮かびあがるのは手作りの
竹で彫られたアートな作品に皆さんわあ~と感嘆の声が上がっていました。
うなぎの寝床といわれる町家は入り口が低かったです。
そして、親子三代の立派なお雛さまを飾ってあるお店を後にして、八女市役所横のおりなすやめに戻りますが、スローフード交流の時間に間に合いそうにもない・・・・
焦っていたのは私です 苦笑。。
急がしてもいけない、そうかといってのんびりすると間に合わないとツアーコンダクターさんは
大変な仕事だと痛感しました。
スローフード交流会では10団体の農家の皆さんが早くから準備されて手作りの料理の数々を
召し上がって 非常に好評でした!
私は少しだけ味わう事ができましたあ。。
たとえば、高菜漬けにしても素材が同じでも作り方で味が同じものないんですね。
それがそこの土地で伝わる味なんだと思います。
まさに郷土食です。
これは、八女地方の料理で「鬼のてこぼし」と言います。
元々は兵隊さんの携帯食だそうで、由来は形が鬼のこぶしに似ていることから来ていて、鬼のこぶし→鬼の手こぶし→鬼の手こぼしと訛ってこの名になったそうです。
モチ米とうるち米を半々でモウソウチクの皮で包み、お湯で茹でたものです。
これは偶然なんですけど
先月Espressoさんから教えて頂いたので、エヘッ知ってました^^
まさか、ここで食べれるとは思いもしなかった「鬼のてこぼし」でした。
そして、こちらは、筑前あさくらの料理でくずかけ(だぶ)です。
野菜をさいの目に切って醤油で味付けして 秋月の葛粉をあんかけにしたもので
美味しかったです。
福岡県主催のまちとむらの交流会はとても内容が良かったと思います。
なかなか触れ合うチャンス、なかですけん。。
私が参加している、時にはスタッフとしてNPO法人九州地域交流推進協議会は、
自分の住む町のことをもっと知ろうということで取り組みされてます。
私も目からうろこの事ばかりで楽しく参加させて頂いて3年半になります。
歴史も知ると面白いなあと最近は感じています。

お雛さまにまつわるお話しや料理やスィーツなど華やかなブログを読ませて頂きました。
そのなかで、お雛さまを早くなおさないと嫁に行くのが遅くなると昔から言われていますが、
はて、その真偽はどうなのでしょう・・・
一節によれば、お雛様をかざるのは
飾る日は「雨水」で、2月19日頃のことをいい、
この日に飾ると良い伴侶と巡り逢うといいます。
また、片付ける日については「啓蟄」で、
これも二十四節気の1つで3月6日頃をいいます。
この日から春分までの期間に
片付けるのが最も良いとされています。
我が家は娘二人、長女の時に木目込み人形のケース入りで毎年出すのも大変、なおすのも
大変、しかも旧暦で4月3日まで出してましたので、ズボラなmiyukiは長く出していた記憶が
あります(お恥ずかしい話しです)

さて、前の記事の続きです。
まず初めに八女福島の町並みを紹介している動画を見つけましたのでご覧ください。
この中に出てきます九州最古の茶商、矢部屋許斐本家「このみ園」さんにお邪魔させて頂きました。
幕末からの店舗は、江戸後期(1850年代 嘉永~安政年間)築のもので、茶舗としては
九州最古の建築物です。
八女地方のお茶は総して「筑後茶」と呼ばれ、「星野茶」、「笠原茶」、「黒木茶」等々細かい地域名だったのを許斐久吉は産地名を「八女茶」として一つにした、八女茶の名付け親だそうです。
今回店舗の奥にある建物の2階で(普段はここはお見せ頂けませんので貴重な体験なんです)
美味しいお煎茶を淹れて頂きました^^
寒い中での町散策の途中での一服のお茶はホッとしますね。

この後、参加者の皆さんはのんびりと散策され、無人のこんにゃく屋さんやお酒屋では甘酒の試飲を楽しまれたり・・・
堺屋(旧木下家住宅)へ立ち寄り、土蔵の中で、真っ暗のなかに浮かびあがるのは手作りの
竹で彫られたアートな作品に皆さんわあ~と感嘆の声が上がっていました。
うなぎの寝床といわれる町家は入り口が低かったです。
そして、親子三代の立派なお雛さまを飾ってあるお店を後にして、八女市役所横のおりなすやめに戻りますが、スローフード交流の時間に間に合いそうにもない・・・・
焦っていたのは私です 苦笑。。
急がしてもいけない、そうかといってのんびりすると間に合わないとツアーコンダクターさんは
大変な仕事だと痛感しました。
スローフード交流会では10団体の農家の皆さんが早くから準備されて手作りの料理の数々を
召し上がって 非常に好評でした!
私は少しだけ味わう事ができましたあ。。
たとえば、高菜漬けにしても素材が同じでも作り方で味が同じものないんですね。
それがそこの土地で伝わる味なんだと思います。
まさに郷土食です。
これは、八女地方の料理で「鬼のてこぼし」と言います。
元々は兵隊さんの携帯食だそうで、由来は形が鬼のこぶしに似ていることから来ていて、鬼のこぶし→鬼の手こぶし→鬼の手こぼしと訛ってこの名になったそうです。
モチ米とうるち米を半々でモウソウチクの皮で包み、お湯で茹でたものです。
これは偶然なんですけど
先月Espressoさんから教えて頂いたので、エヘッ知ってました^^
まさか、ここで食べれるとは思いもしなかった「鬼のてこぼし」でした。
そして、こちらは、筑前あさくらの料理でくずかけ(だぶ)です。
野菜をさいの目に切って醤油で味付けして 秋月の葛粉をあんかけにしたもので
美味しかったです。
福岡県主催のまちとむらの交流会はとても内容が良かったと思います。
なかなか触れ合うチャンス、なかですけん。。
私が参加している、時にはスタッフとしてNPO法人九州地域交流推進協議会は、
自分の住む町のことをもっと知ろうということで取り組みされてます。
私も目からうろこの事ばかりで楽しく参加させて頂いて3年半になります。
歴史も知ると面白いなあと最近は感じています。





