前回の続きです。

2月3日節分の当日の朝は、朝食を早めに済まし箱根神社に願掛けに行きました。






残雪が残る朝は、本殿へと向かう参道は冷気がピリットして心が清められる気がし ます。

この箱根神社は、箱根山の主峰・駒ケ岳に対する山岳信仰から発したと伝えられ、

縁起によれば紀元前に道教の祭式によって祀られたと あります。





箱根神社で願 掛けをした後に、

福豆を授かり芦ノ湖から車窓から見える富士の風景を楽しみながら、

夫がmiyuki峠 と言っている峠へと移動します。

ハイ、ここがmiyuki峠ですよ!





えぇ~でも、乙女 峠と記されてるけどなんでここがmiyuki峠なの???  

「私が愛する妻 は、いつも乙女心で輝いているからそれが答え。」

えへへ、照れちゃう。

ハイ、いつまでも乙女心を持ち続けるようにしますねっドキドキ





ここの峠は富士見三峠の一つで

御坂峠(みさかとうげ)と薩埵峠(さったとうげ)この三つが富士山を美しく見る峠の景勝地なんですよ、

薩埵峠は昨日、由比で富士の写真を写す前にトンネルでこの上が
薩埵峠と話したでしょ、

走りサッタから薩埵峠・・・御坂峠は山梨県側にあります。
 (おやぢギャグ入ります 苦笑)

説明はここまで、愛する妻と富士山を写してから、富士の左側に窪んで見える宝永山の火口近くまで行きましょう。





乙女峠を後 にして、御殿場の陸上自衛隊東富士演習場の側道を通り富士山スカイラインへと向かいます。

車が通ってない・・・今のうちにと車から降りて写真を撮っていたら、背後には自衛隊のトラックが迫ってきてたあ~~あせる




車中でいろんな話しをしてくれ、
静岡県には誰でも知っている金太郎やかぐ や姫とか羽衣の昔話、
日本武尊や徐福伝説など面白い伝説がありますよ^^

桜の季節は静岡から山梨県に入り富士山を見ながら伝説巡りをしましょうか、
ついでに長野の松本城の桜をmiyukiさんに見て欲しいなぁ・・・

取り留めの ない話をしているうちに、宝永山の火口が大きく見える場所に到着しました。

富士山の南 側斜面にある宝永山は、平安時代に二度、江戸時代の宝永四年(1707年)に一度 大噴火を起こしていて、良く見れば三つの火口あとが分かります。
富士山は古富士山を覆うように新富士山が形成されており、
白糸の滝に行け ば、古富士と新富士の断層が見れます。
伊豆巡りの後に、まかいの牧場辺りから大沢崩れが見える富士山と白糸の滝を見に行きましょう。

古富 士と新富士の断層が出来たおかげで、

富士山の雪解け水が富士周辺に清らかな恵みの水をもたらしてくれています。





さて、早春を求めに伊豆に向かいましょう。

miyukiさん、何で伊豆を選んだかわかりますか?

今日は節分でしょ、豆つながりで伊豆を選んだんですよと、夫は
 
ニッコリ微笑みながら答えてくれました。

春を求めての伊豆巡りは次回に続きます。