薔薇にちなんだ曲やいわれは数多くあると思います。

今だに多くのファンを魅了し続けるオードリー・ヘップバーンと薔薇のことを書いて

追記とさせて頂きます。


 ローズガーデンツアーに参加して薔薇について説明を受けて、メモもとってはいましたが

何か足りない記事の内容になりましたので

Espressoさんに助け舟を出してもらいました^^

ウフ~心強いですねドキドキ


まずは、
薔薇にちなんだjazzをどうぞ音譜

La Vie en Rose - Paris Jazz Piano - Michel Legra



         昨日アップしました薔薇「ラ・フランス」は

     モダン・ローズと呼ばれる第一号の品種で



1867年にフランスのバラ育種家ギョーが作出した名花中の名花と

       呼ばれるのが「ラ・フランス」です。

この品種が誕生した1867年以前の


バラをオールド・ローズと呼び、「ラ・フランス」以降のバラ品種

をモダン・ローズと呼び一応区別しています。



ラ・フランス



ピースの由来は、フランスがドイツに占領される前にパパ・メイアンが、


アメリカの育種家にこのバラ苗を託して守ってもらい、戦後平和を願い


「ピース」と名付けられました。

オードリー・ヘプバーンが好きだったバラは「ラ・フランス」と「ピース」だったようです。
























サブリナのオードリー・へップバーンは妖精といわれ、美しさに女性でも憧れる存在ですけれど

晩年のオードリーは慈愛と人間味あふれる 尊敬できるひとです。


 
  ここに「オードリー・ヘップバーンの名言」を記しておきたいと思います。


      人は物よりもはるかに多く 回復し、復活し、

       生き返り、再生し、報われることが必要なのです。

         
         誰も決して見捨ててはなりません。


        救いの手が欲しくなった時は思い出して

   あなたの持っているその立派な両手さえあればきっと乗り越えられると。


  時がたてば、あなたはもうひと つの手を持っていることに気がつくでしょう。


   ひとつは自分自身のため、もうひとつは他人を助けるための手だということを。