採卵〜胚移植までで申請していたお金が給付されたので、
実際に「いくら使って・いくら戻ってきたのか」をまとめてみました。

【保険申請&助成金で申請して戻ってきたお金】

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■保険会社からの給付金

・採卵術:50,000円  
・体外受精・顕微授精管理料:50,000円  
・胚凍結保存管理料:50,000円  
・胚移植術:50,000円  

▶︎合計:200,000円

さらに…

■先進医療
・給付金:159,500円  
・一時金:200,000円  

▶︎先進医療 合計:359,500円

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実は、先進医療の一時金は
「まとめて1回」だと思っていたら…

それぞれの治療ごとに
一時金(50,000円)が加算されていました。

【内訳】
・タイムラプス:66,000円+50,000円  
・PICSI:33,000円+50,000円  
・スパームセパレーター:27,500円+50,000円  
・SEET法:33,000円+50,000円  

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■保険会社からの総額  
559,500円

■東京都 特定不妊治療費(先進医療)助成金  
111,650円  
(先進医療費の7割が給付)

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▶︎実際に戻ってきた合計  
671,150円

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採卵〜胚移植〜クリニック卒業までに
窓口で支払った費用は
▶︎総額:217,320円

➕453,830円!!

実際にかかった費用については、前回の投稿で詳しくまとめています。


私が20歳の時に、祖母が入ってくれていた医療保険。
当時は「保険なんて払うだけ損じゃん」
って思っていたけど…
女の子だからこそって、婦人科系に手厚い内容にしてくれていて、今になって、本当にありがたさを実感。

税金が高いとか、物価が高いとか
ネガティブな話題も多いけど
こんなふうに支えてくれる制度があることに私はすごく救われた。

これから治療を考えている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。