みなさん、こん^^

今日は雨ですねw

昨日は雨ふり前に小菊とナスのマルチ張りを行いました。

 

 

 

 

最初に肥料を散布後、畝立機の後ろにマルチ張を取り付け

作業を行います。

マルチは毎年後始末をしなくてよい、生分解マルチを使っています。

通路幅を80cmほど開けての畝立てとなりますが

トラクターにGS直進補助装置が付いていますので

勝手に真っ直ぐ走行してくれます。

4月は雨がよく降りますがマルチの下はサラサラの土でないと

小菊やナスの活着が悪くなってしまいますので

晴れた日を逃すことはできませんねw

 

 

 

きれいにマルチ張が出来ました。

通路は段差が出来ていますので作業終了後、

耕運機で平らに直しました。

雨が降る前に通路を平らにしておかないと

土が固まってしまって大変な作業となってしまいます。

晴れたらフラワーネットや支柱を立てたいと思います。

どちらも4月中に苗を植えることになります。

みなさん、こん^^

4月に入り、田植えの準備も本格的に始まっています。

その中でも苗作りは失敗の許されない大切な作業なのです。

 

 

 

 

まず、殺菌消毒をします。薬剤を使わずに

暖湯消毒といって、60°cのお湯に10分間種もみを漬ます。

 

 

 

消毒が終わったら、冷水で種もみを冷やし

催芽機で約1週間漬けて芽出しを行います。

 

 

別作業でプール育苗が出来るようハウス内を整地し、

まわりに鉄骨の直菅で囲い、床にビニールシートを敷き

水が漏れない、簡易のプールを作ります。

 

 

 

 

 

 

私は家族経営ですので2人で播種作業が出来るよう

事前に苗箱に床土を入れて種まきを行います。

すべての作業を夫婦でするためです。

小屋には天井にどこでも動かせるホイストが設置されていますので

800kg入ったフレコンを播種機の上に移動させます。

出来上がった苗箱は軽トラックに積み込み、ハウスに移動します。

 

 

奥から並べていき、銀色の太陽シートを被せます。

このシートは逸材で芽が出るまでは牛は締め切りますが

どれだけハウスの温度が上がってもシートの下は適温を維持しますので

苗作りで失敗したことはありません。

今回の作業で苗箱650枚ほど作りましたが

もう1度同じ作業を繰り返し

全部で1,300枚ほど苗を作ります。

毎年コシヒカリは検査で良品が取れなくなりましたので

ほとんどを「みすかがみ」という品種に変えましたw

早生品種ですので8月に稲刈りをすることになります。

コンバインもクーラーは必須になりましたねwwww

みなさん、こん^^

今日は遅れていた春野菜の種まきをしました。

人参とキャベツの播種をしました。

 

 

 

 

 

昨日、土中の殺虫剤と殺菌剤を散布後、仮の畝立てをしときましたので

アロマレドシーダーで播種しました。

畝を立てながら1畝4列で播種していきます。

トラクターにGS自動操舵システムがついていますので

真っ直ぐ植えられますね^^。

 

 

 

大根は1畝2列で播種しました。

暖かくなってきたものの、まだ抽苔の可能性があるので

全部で7列にしときました。

播種後はビーグルでラッソーなどの除草剤を散布しました。

 

4月に入ると田植えの準備として苗作りが始まりますので

忙しくなりますね^^。

みなさん、こん^^

去る3月22日に「魚のゆりかご米」の魚道作りがありました。

ゆりかご米栽培において大きな年間行事の一つですが、

当日はオーナーでもある国会議員の皆様をはじめ、

県会議員、市会議員の皆様が実際に魚道つくりに参加いただきました。

勿論、自治会全員参加のイベントでもあります。

 

 

 

 

魚道作りとは私たちが子供のころは梅雨時期になると琵琶湖の水位が上昇し

琵琶湖に近い田んぼが水没してしまう光景が当たり前でした。

これを防ぐために琵琶湖開発が実施されて、琵琶湖周辺に堤防が作られ

水害から圃場を守られたのですが、当時は水没した水位が浅い田んぼに魚が遡上し

魚が外敵から安心して産卵する光景が繰り広げられていました。

 

 

現在では堤防のおかげで琵琶湖の水位が上昇して田んぼより水位が上がると

水門を閉じ、田んぼの排水溝にたまった水をポンプで琵琶湖に逆水して

田んぼが水没しないように管理しているのですが

結果として魚が安心して産卵できる場所をなくしてしまったのでした。

 

 

それを魚が遡上する性質を利用し、田んぼの排水溝に堰板を背設置して

排水溝の水位を田んぼの落ち口より高くなるようにし

昔のように雨が降れば産卵するために遡上した鯉やフナなどの魚が

田んぼに安心して産卵できる場所を提供するのが魚道つくりなのです。

 

 

産卵した稚魚は外敵のいない太陽で暖かくなった田んぼで大きく育ち

6月ごろ、中干しするために田んぼの水を排水溝に流すのに合わせて

琵琶湖に帰っていくのですが、そんな稚魚たちが安心して育つ

魚にも人にもやさしい環境で栽培するのが「魚のゆりかご米」なのです。

 

 

 

一筆魚道といって、堰板が設置できない場所では魚が田んぼに遡上できる

専用の遡上できる通路を設置します。

この写真は壊れた一筆魚道を直している光景です。

 

 

今年で魚のゆりかごを始めて20周年を迎えます。

今では田植え体験や生き物観察会、稲刈り体験など

季節ごとにオーナーをはじめ、沢山の親子さん参加者を迎えての

自治会行事としてのイベントが開催されます。

 

 

今年は行事を通じ、どんな笑顔と出会えるのでしょうか

参加して下さる皆さんとの出会いも楽しみの一つなのです^^

みなさん、こん^^

この頃、7~8月咲き小菊の採穂をしています。

親株管理は数年前から路地で行っています。

ハウスで行わなくても何も問題ないので

楽ちん管理です。(世話はしっかりしてます)

 

 

 

 

200穴セルトレイに挿していきます。

このあとハウスに移し、密閉したビニールトンネル内で

温度と湿度を確保し、遮光ネットで光を防ぎ、発根させます。

毎年、2反ほどの面積で路地栽培しています。

7月~9月咲きの小菊を路地栽培していて

赤、白、黄色など約30品種を手掛けています。

でも、パテントが発生する品種は作っていませんw

短茎小菊(長さ45cm)と長茎小菊(長さ60cm~80cm)を

市場と直売所にて販売しています。

みなさん、こん^^

現在、私の地域では圃場に水を送る送水管に

石綿菅が使われていましたので

塩ビ管に交換する事業がを行っています。

「県営経営体育成基盤整備事業」という事業ですが

事業費が多額になりますので地元負担金を少なくするため

高収益野菜を地域圃場面積の10%作付けしたり

圃場の集約集積を行ったりしていますが

その中で、フォアスといって地面の下に配管を設置し

排水を行ったり、逆に水が必要な場合は

配管から水を流し、地下水位を上げることが出来る工事をしています。

フォアスを施工した圃場は弾丸暗渠をすることが

条件とされていますので、今日、関係者が立ち合い

サブソイラで施工いたしました。

 

 

 

 

今年の工事では「水田ダム」といって

大雨があった場合、圃場の水が短時間に排水路に流れて

水害が起こらないよう、耐水桝にⅤ字に切り込みを入れた

板を設置して水が徐々に流れるようにする取り組みがありますが

この事業も実施するため、排水路側の畔を高くする工事をしています。

他にも自動給水栓(水まわりくん)も導入され

毎日わずらわしかった朝夕の水管理を地域の圃場すべてを

パソコンで一括管理することが可能となりました。

農家の高齢化が進む中で、便利な世の中になったものです^^

みなさん、こん^^

皆さんはナスの栽培はどのような方法でされておられますか?

私はキュウリ支柱を利用して行っております。

 

 

動画は少し古いですがこんな感じです^^

この支柱が2~3年、春先まで放置した状態で使いまわしていましたが

根元が錆びて折れてしまう状態となりましたw

 

 

 

ここまで錆びると錆びた個所を切断して短くなるが使うか

切断した場所に、ひとまわり大きなパイプ使って両方からつなぐかですが、

支柱が高いので切断して使うことにしました。

 

 

 

みんな大好きマキタの製品で、少し大きめの切断機です^^

昨年、溶接機とセットで購入したものです^^

 

 

 

切断後はハンマーで土が入らないよう潰しておきます。

これで新品を買わずに使えそうです。

やっぱ、道具は必要ですよね~

みなさん、こん^^

暖かくなってきたので

キャベツに殺虫剤を散布しました。

 

 

 

 

まだ青虫は発生していませんが、

この圃場は前作でアブラムシが発生していましたので

予防を兼ねて散布しました。

一番下の写真でもキャベツが歯抜けになっていますが、

カラスが悪さして抜いていったのです。

一応、小さな苗を植えましたがどうなんでしょうWW

先日植えた小さな苗は雨が降らないので大きくなりませんWWW

雨が降る前に窒素成分の多いコート肥料の

「麦パンチ」を散布しました

今日の雨に期待しましょう^^

みなさん、こん^^

今日はケイカルを散布した圃場を

スタブルカルチで耕起しました。

 

 

 

このスタブルはロータリーの2倍の速さで耕すことが出来ます。

また、鋤を6つ引っ張てるようなものなので

ロータリーよりも深く耕土を耕せます。

正確に言えば耕すのではなく、土を天地反ししています。

1町ぐらいの圃場ですがトラクターにGPSがついていて

手放しでも真っ直ぐ耕すことが出来ますので

基本、手放し運転をしています。

運転に神経を使わなくても良いので

本当に楽になりました。

みなさん、こん^^

ここんところ、田植えの準備として

ケイカル散布をしています。

 

 

肥料はここ数年でびっくりするほど高くなってしまいました。

コストを下げるためにコメリという量販店で購入しています。

パレット単位で購入するとメーカーから

自宅近くまで大型トラックで配達してくれます。

 

 

 

米ぬかと一緒にブロードキャスターで散布しました。

一時期、回転部の安全ピンが飛びまくっていたのですが

なぜか破損しなくなりました。

この有機コンボは中古で安く入手した有線リモコンタイプですが

粉状の肥料が散布できれば古くても問題ありません。

暖かくなってきましたのでそろそろ春野菜の種まきですね^^