南部のみんな

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今日の赤旗に、共産党・千葉県南部地区(木更津・袖ヶ浦~南房総・館山までの内房地域)のことが紹介されています!




「地区委員長が病気で倒れ」「常任委員が5人から10人に」と言葉にすれば一言ですが、本当に大変なところからの立て直し&発展でした。


もともと組織は崩壊に近く(汗)、色あせたポスターが放置され、事務所に電話しても誰も出ない、FAXは山積みにされたまま…というのがザラにあった地区委員会。


追い打ちをかけるように、2人しかいない専従の1人、しかも候補者までやってきたベテランの地区委員長が突然の病気で活動不能状態になりました。


そういう中で僕が候補者になり、どうなることか…という感じでした。


しかしほぼ同時に南部では「だったらみんなが本気になるしかないだろう」と、新しい常任委員が生まれ、常任体制は5人から10人にパワーアップしました。


週1回の常任会議、事務所は木更津なので、遠方の委員は片道1.5時間かけて参加します。


10人になって始まった新しい常任会議に僕も出席。


新常任のKさん「待て待て待て、こんな机グチャグチャじゃ会議できないだろ。まずは片づけから!まったく、俺は姑か…ぶつぶつ」


新常任のEさん「はい、一人ひとつファイル配るから、資料はそこに綴じておくこと。みんなすぐ失くすから」


新常任のYさん「うちの地元の魚持ってきたよ~みんなお土産に持ち帰ってね」


…「やばい、おもしろい」と思いました(笑)。


「常任会議を自分たちの勝手な思い込みで進めちゃダメだ。全国の英知で作った方針のとおりに進めるべき」と毎回、浜野さんの「党づくりの志と構え」を集団学習。


記事でも書いてありますが、月1回の地区委員会総会では「事例研究」タイムを導入。
「目的もなく発言してるだけじゃダメ。進んだ経験をまとめて紹介してもらい、参加者全員が『これをどう自分の地域で生かすか』を書いて帰ること」とのこと。ちゃんと記入タイムもとり、全員が提出しています。


「木更津で300人だった。館山で1000人なんて集められるわけがない」と始まった演説会も、みんなの猛奮闘で800人以上が参加、大盛況。


「みんなが共産党のことを語れるようにならなきゃ」と、20年ぶりに地区党学校(党員向けの学習講座)も再開します。2月24日には僕が綱領の講師をやりますよ…汗。




今年はほぼ南部のみんなと一緒に過ごしてきた一年でした。
掛け値なしに一人ひとりが頑張った一年だったと思います。


何より、みんな年はとっていても(笑)、生き生き楽しそうにやってます。


南部地区、大好きだぁ!
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