SHOWBIZ BRAVOは、1stアルバム初登場第3位、デビューから僅か2年で異例ともいえる6万人の夏フェスのステージに立ったKANAーBOONさん。


映画の主題歌やCMソングにも次々抜擢。


「KANAーBOON、かっこつけないかっこ良さ」


地元大阪の軽音部メンバーで結成され2年前にデビュー。

かっこつけない歌詞やライブで人気と言われてました。

何故、かっこつけないのか?

「まず、かっこつけてもどうしようもなれへん。着飾ると聴く人の耳に行くまで、1個フィルターがかかる。伝わらなかったり、半減するし僕らはそれが嫌。」と言われてましたね。


KANAーBOONってどんなバンドと聞かれたら何て答えますか?…の質問に、「同級生におりそうなバンド。親しみやすい。」と言われてましたね。

かっこつけないパフォーマンス…念願だった日本武道館でも行われ、顔が魚の鮪に似ていると言う事でその名がついたボーカルの谷口鮪さんの演出で鮪の解体ショーを行いましたね。


作詞作曲の全てを手掛ける谷口さんのこだわりは、「一番大事なのは歌詞の部分でかっこつけない事。」

かっこつけない歌詞で赤裸々な思いを歌ったのが、2013年リリースされた男女の別れを描いた「ないものねだり」

谷口さんが自らの実体険を込めたと言われ、「その頃は男女の別ればかり書いていた時期で、僕もそういう経験をすごく引きずっていたし、ありがちな言葉ですが、等身大と言うそういうものが僕らは似合っている。」と言われてましたね。


「ないものねだり」では、男女がケンカする会話から別れまでが綴(つづ)られ、別れた経験を基に書かれられていて、この曲の続きと言われる楽曲(1.2,steptoyou)では、別れた後の未練がたっぷり綴られてましたね。

更に、売れて別れた事を後悔させる…谷口さんの思いを赤裸々に綴った楽曲(眠れる森の君のため)もありましたね。


「何の中身もない歌詞を書くんじゃなくて、ちゃんと自分とリンクしてて、僕が凄く落ち込んでいる時に書いた歌詞を落ち込んでいる人が聴いたら、凄く忘れられへん曲になるやろうし、合わせるんじゃなくて勝手に合う歌詞が一番理想。」


新曲「talking」のテーマは「会話」。

とにかく、好きな女性と話したいと言う赤裸々な思いを歌っていると言われてましたね。


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