SHOWBIZ BRAVO!は、「Perfume10周年、パフォーマンスの秘密」でしたね。


テクノサウンドに合わせた、複雑なダンス。

斬新な舞台演出で、独自の世界間を作り出す。


昨年の3度目のワールドツアーでは、4万人を動員。


Perfumeの、楽曲の全てを手掛けてきたのが、音楽プロデューサーの、中田ヤスタカさん。


今から15年前、広島のアクターズスクールに通っていた3人で結成させたPerfume。

ローカルアイドルとして活動してましたが、売れない日々が続いたみたいですね。

「小学校とか中学校だったので、どういう事が歌手のお仕事か解っていない中で、貰った仕事を一生懸命やる。」「パフォーマンスに付いて考えてなかった。」と言われてましたね。


Perfumeを劇的に変えたのが、中田さん。


アイドルにテクノミュージックを融合させる斬新なスタイルに変え、ブレイクさせた。


2007年、「ポリリズム」が初の、オリコントップテン入り。

その後トップアーティストになったPerfumeさんですが…。

しかし、デビューから10年経った今も、中田さんとは全く会話せずにレコーディング等曲作りされてるみたいですね。

「中田さんは、曲だけを書いてくれている人なので今まで一緒に歩んで来たと言う神的な存在。」


全曲の、振り付けをされてるMIKIKOさんも、「『何故…今、このテンションの曲を、書いたんですか。』とは聞かないようにはチーム全員していると思います。」と言われてました。


中田さんが、書いた歌詞を理解してMIKIKOさんが振りを付ける。

一切、会話をせずパフォーマンスが作り出されている。


MIKIKOさんは、「曲に対して、どう解釈するかが大事。その読解能力があるのが、彼女(Perfume)達の凄さだと思っている。」と言われてましたね。


1番思い入れのある曲は、2008年にリリースされた「Dream Fighter」

夢だった、日本武道館ライブ直後にリリースされた曲。


Perfumeさんは、「武道館の、ステージにようやく立てた。口に出す事が、出来なかった。ステージに立てたって言う時の新曲が『Dream Fighter』で旅は、終わらないんだ。」と言われたと感じたと言われてましたね。


MIKIKOさんは、「彼女達への、もっと先に進めというメーセッジに感じたので、振りの意味は歌詞に忠実に心臓の動きをやっていたり、いかに感情を込めて踊れるかは意識しました。」と言われてましたね。


Perfumeさんは、「曲を貰った時は、せっかく(夢が)叶ったのに、まだ、叩くんだ。…ちょっとへこんだけど、ここがゴールじゃないんだな。」と思われたみたいですね。


3度目のワールドツアーの舞台裏に密着した映画のテーマ曲になっている「STAR TRAIN」

「中田さんが、この曲を書いてくれたので、まだ期待してくれているんだという喜びを感じてます。」と言われてましたね。


楽曲を聴いたMIKIKOさんは、「これまでと、これからが書かれた曲だと、思うんですけど、楽曲を聴いた時に踊っている3人が浮かばなかくて、1個・1個の手の所作とかも踊りのうまさが出ている。ただ、スタンドマイクを握るだけでも見せられる地点に来たと、私の中であった。」と言われてましたね。


Perfumeさんは、「この曲は、やっぱりダンスでどう見せるかと言うよりは、3人の表情だったり歌ってる姿が大事かなっと思ったので、先生が付けてくれた振りを引き算でどんどん減らしていきました。」と言われてましたね。


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