患者はあなただけじゃない! | ★ねねの部屋★

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母が入院している病院の事務長の発言。

衝撃でした。。。


10月から入院している母。


病院は高齢者の多く入院するとある病院。


先生に長くお世話になっている関係で、先生が転勤されたこの病院に仕方なく通っているものの、看護のレベルが低いなと感じていました。


そこに来てたくさんのアクシデント!


まずは、1回の薬の量を倍出されました。
飲む直前に気付き、かろうじて飲まずに済んだものの、看護師に言うと、“え~、多かった~?何でかな~?調べてくるね~。”と言ったきりなしのつぶて。


しかもこの事を師長が後日母から言われるまで把握もしていない。
言われた師長も“その日いなかったから分からない”


はぁ?


人の命を預かる病院で、薬を倍の量出すという医療事故を看護師が上に報告もせず、言われた上司も居なかったから分からない。


そんなもんですか?病院て。
大量の薬を飲む母。気がつかずにそのまま飲んで何か起きたらどうしたのだろう?

師長はニタニタしていたが、笑い事ではない。



さらに、母の現金が無くなった。
看護師に聞くと“どうしましょうか~?どうしたいですか?師長と話して下さい。”との事。


出てきた師長、何も事実関係等調査もせずいきなり“警察呼ぶなら呼んでください。捜査には協力しますよ。”

はぁ?

例えしないとしても、調査します。の姿勢もない。
面倒に巻き込まれたくないのでしょう。


事務長も同じ発言。

入院時の説明で、現金等の管理は説明したと仰いますが、救急車で運ばれそのまま入院し、そんな説明されていない。
そう言うと、“この病院に初めて入院したわけではないし、ベッドの所に注意書を吊るしてある”との事。


はぁ?


それで説明責任を果たしたと仰るつもりか?


また、母のハンカチがトイレにビショビショで置いてあった。
リハビリの先生が気付いて持ってきてくれた。


看護師いわく、“あ~、夜中にいつも寝ぼけてトイレ行ってますから忘れたんでしょ”


はぁ?

母は車イスである。
トイレにはペーパーが置いてあるので、ハンカチなんか持って行かず、ペーパーで手をふいている。


それを寝ぼけてるから。の一言ですか?


ある日、母の食事に髪の毛が混入していました。

当然食べる気にならず、看護師に言ったものの、代わりの食事がくることもなく、調理の係りの人が謝りに来ただけ。


食事抜きである。


何の罰ゲーム?
ゲームにしては笑えないんですけど。


朝、顔を拭くために温かいオシボリが配られる。
その際、母が寝ていたそうで、母は起きてから冷たく冷えたオシボリで顔を拭いたとの事。


また、あるときは配膳の時母が寝ていたそうで、そのまま置いて行かれ、母は起きてから冷たく冷えた食事を食べたとの事。


いずれも声をかけたと言われるが、本人起きてないならかけていないのと同じ事。


事務長いわく、


“患者はあなただけじゃない!”


そうかもしれない。
病院からしたら大勢の中の1人にすぎない。
しかも大部屋に入っている年寄り。いちいち面倒みきれないのであろう。


でも、私にしたらたった一人の母である。

その母が冷たいオシボリで顔を拭き、冷たい食事を食べさせられ、現金なくなり、薬は倍出される。


大勢の中の一人だがこれが本当にちゃんとした看護だろうか?


事務長はきちんとした看護で患者さまから評価頂いており、病院としてはきちんとしている。とのこと。


とうてい納得のいくものではない。


こんな病院にお世話にならなければいけない母がかわいそうで。


患者は1人だけじゃない。という発言、どう思われますか?