時に難しい質問をします・・・
先日、私のピグとも、まゆえちゃんの一番下の子とお風呂に入っていた時の事。。。
この子、女の子なのに〇ッパイ星人![]()
うっかりしてると吸われちゃったりします
“あのね、おおねねの〇ッパイは出ないのよ
”
“だいじょう~ぶ、だいじょ~ぶ! 出るから
” (一体何の根拠が。。。
)
で、その時聞かれた事が。。。
“ねぇ、〇ッパイって何が入ってるの
まゆえはないよ
”
一体何が入ってるのでしょうか![]()
2番目のまゆえちゃんの質問・・・
“ねぇ~、赤ちゃんてさぁ~、結婚しなくてもうまれるじゃん
おおねねは何で産まないの
そして、何で結婚してる方が赤ちゃんいっぱい生まれるの
”
“どこでそんな事覚えたの?
”
そして、極めつけ最初に出てきた一番下のまゆえちゃん・・・
“おおねね、何でそんな顔なの
”
“それはね・・・お化粧してないからよ
”
でも、純粋でかわいいですよね~~
被災地の子供たちにも、本当の意味で笑顔が戻って来てくれる事を祈ります
これから下は、友人のブログのコピーです![]()
こんな可愛い子供を守るため、我々大人も頑張りましょうね![]()
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◆被災地からの距離を比較して我慢しないようにしましょう。
自分よりも大変な思いをしてる地域があることを、テレビを見て知ります。
もっともっとつらい思いをしてる人がいるんだから、「私はがまんしなければいけないんだ」と考えます。
日本人の美徳ですね。
でも、 今回の災害は、その大きさが尋常なかったのです。被災した人は、どなたでもそうでしょう。
でも、たとえ。被害が軽く済んだとしても、恐ろしい思いをしていたのです。
◆恐怖は、人との比較でその大きさが決まるのではありせん。
怖いと言っていいのです。泣いていいし、叫んだっていいのです。
それは、お子さんは当然。大人も一緒なのです。
◆被害が軽かった地域での子どもに必要なこと
身体で感じる恐さに寄り添い、誰かに安心を与えてもらえれば、 時間の経過とともに癒されていきます。
先生へのお願いです。保護者の方々にもお願いです。
他の地域と比較して、「もっとつらい思いをしている人たちがいるんだよ」という形で、お子さんの示すさまざまな不安や恐さ、その辛さから示す欲求不満を我慢させないでください。
たとえ被害が軽かった地域でも、お子さんたちは、テレビの映像にさらされました。
それは映画の作り物ではありません。大人たちは楽しんで見てはいません。
その余裕のなさが、子どもの不安を増してきています。
被災地からどれほど遠くでも、お子さんが災害前よりも不安が高かったり、我ままを言うようになったときは、
その恐怖を認め、安心を与えるということを大切になさってください。
援助にあたっている大人たちも同じです。 つらさや恐怖は、人と比べないことが大事なのです。
◆子どもの恐さについて
今回のような大規模な震災では、 客観的には比較的無事だったと思われるお子さんたち(身近に亡くなった人などがいない場合や生活に支障がない場合)
でも、恐怖感などは、尋常なものではありません。
揺れを体験したり、その後で、映像で津波が迫る映像や原発の水素爆発をくりかえし見たりしたことで起きた恐怖感は、尋常なものではありません。
大人たちもそうなのです。
普段に比べて妙に元気になったり、妙に幼くなったりするのは当然だと考えましょう。
怒りっぽくなってしまったり、涙ばかり出てしまうこともあるでしょう。
お子さんを怒ってしまったり、妙に涙もろくなったり、自分はダメだと思ったり、イライラしたり、でも、そういう自分はそれで今は良いのです。
不安にかられて、急にお子さんを抱きしめたり、そんな普段ではない自分がいるお母さんやお父さんになっているかも知れません。
でも、それはそれで良いんです。 自分で自分にOKと言いましょう。今は今のままで良いのです。
それで十分です。 そして、その上で、目の前のお子さんに、あなたはそれでOKと言いましょう。
お子さんは今のお子さんで十分なのです。
◆朝の健康観察を丁寧に
学校の方、保護者の方へのお願いです。朝の健康状態を丁寧に見てください。
阪神淡路大震災の際の心理ケア電話相談に携わった体験から言えることですが、
仮に遠方であっても、心理的に脆弱な方ほど、早い段階から身体的な不調を示す場合が多かったように思います。
◆影響を与える周囲の大人の様子
地震以後、保護者や教師を始め、周囲の大人とどのような時間を過ごしたのかによって、
お子さんの様相は違ってきます。
親族や親しい者が東北など被災地方面にいる場合、安否確認で保護者の形相が変わってしまう場合もあります。
ご家族と被災地との関係のあり方で、心のダメージは違ってきます。
◆大人が子どもの見本になる
(その内容よりも、情緒的な面での大人の不安や緊張などの方が影響が大きいのですが)
という辺りが、子どもの不安や緊張の程度を増幅させるか、減弱させるのかを分けます。
◆健康に注意をはらいましょう。
朝の挨拶のあと、いつもより時間をとり、
「ゆっくり眠れた?」「調子が悪いことはないかな?」
と、身体面に注目するようになさってください。
◆お子さんの表情がいつもと違うときは
お子さんの表情を見取りながら、
「心配なことはなーい?」「浮かない顔しているね」
などと、表情面から受け取れることを表現なさってください。
◆元気過ぎるのも心配です
お子さんによっては、妙に元気な感じに思えることもありますが、
これは覚醒が亢進した状態「過覚醒」とお考えください。
いつもよりもゆったりとした口調で、そのようなお子さんには応じていただければと思います。
☆心のケアに対して とてもいいお話だと思いましたので載せていただきました。
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以上、完全に真似っこですが、お子さんのいらっしゃる方はご参考までに~![]()
