映画館で。

長い。濃い。生々しい。


耽美なハーレクイン系のヴァンパイア映画は好きだけど、リアルでは観たくないもんです。

どの場面もいちいち雰囲気に統一感があって、悪くないとは思うけれど、いろんなエピソードを詰め込みすぎな感じがしました。2時間半くらいあったように感じましたが、133分の作品だったようです・・。

オールド・ボーイよりは愉快なシーンが多いです。

映画館で。

マリオン・コティヤール!!


評判悪いですが、私は案外好きです。

多分、ダニエル・デイ=ルイスが後引きまくりのせいですね。彼の映画っていつも後からじわじわ来るんですよね。

シカゴみたいなテンポのよいミュージカルを期待させるような宣伝だったので、酷評されてるのはわかります。

歌の部分は、ファーギーとマリオン・コティヤールを聴くだけでいいと思います。

マリオン・コティヤールがあまりにも上手いので驚きました。声質もすごくいいですね。

フェリーニの8 1/2ですよ~って宣伝したほうが、あんなに評判悪くならなかったと思うなー。8 1/2に関しては、観たのが10代の時だったせいもあるかもしれないけれど、名画って言われてるけど退屈だーと思ってしまったので、見返す気になれない・・。

映画館で。

ヒットしたのはわかるけど・・。


キャストがいいですね。台詞のかけあいが楽しい映画です。

ただ、演出が終始同じで飽きました。

CATVで。

ほほえましい。


洋画好きなら、絶対に楽しめると思います。

コメディとハートウォーミングのバランスが良くて、最後まで観ていて飽きないです。

監督と脚本誰だろうかと思ったら、「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリーでした。

DVD買ってもいいかなと思ってしまいました。

映画館で。

クラシック回帰。


CGはなるべく使わなかったという記事を読んで、観たくなって行ってきました。

確かに手の込んだ感じで、とても綺麗でした。音楽もニューオリンズジャズな感じの曲が多くて、楽しかったです。

が、しかし。寝不足がたたってか、途中寝てしまいました。また観る機会があればいいけど。もう一度観るのは全然苦じゃないですね。


CATVで。

本人監修の伝記映画。


本人監修の伝記映画って、どれもキレイになりがちなので、この映画も”本当”よりも”お話”としてまとめたように感じてしまいます。それはそれでいいじゃないかと言われれば、そうなんですけどね。

かといって、別に出来の悪い映画じゃないです。

映画館で。

疲れたけどさわやかな映画でした。


シンプルな世界が作中織り込まれていて、観ているだけでも疲れるものの、かえってすがすがしさを感じてしまいました。やっぱ、シンプルだから?

戦争映画っていかにリアルに描かれているかが評価されるとこあると思いますが、その点でも評判いいですね。体験したことないのでわかりませんが、描かれている人間関係とか行動とかが、普遍的なものに感じられて親近感が湧きます。

CATVで。

脚本がよいかも。面白かった。


ケヴィン・コスナーとデミ・ムーアの90年代スターコンビの中高年映画だねぇ~。なんて思いつつ気楽に観てましたが、ストーリー展開がなかなかオリジナル性があって、楽しめました。特に盛り上がるところもなく、淡々としたストーリーなんですが、飽きさせるわけでもなく、余計な部分もなくシンプルです。こういうの好きです。

CATVで。

良質なおバカ映画。


冷凍睡眠から目覚めたら、人類がおバカになっていた!な~んて私のツボにストライクな映画でした。

後半、おバカネタがちょっと飽きちゃったけど、短い映画だったし、セーフかな。

ところどころ現実の社会とか企業を皮肉るシーンがあったけど、キワドさがちょっと足りない気がしました。

こういう映画って撮ってるとき楽しいだろうなー。同時に本当に公開されるのか、不安まじりだったりして。

アメリカでも公開館数少なかったみたいですね。せっかくまともに作ったんだから、ちゃんと公開すればいいのに。

CATVで。

こんな映画あったんだー。


ヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガーという知名度のある出演者の映画なのに、存在自体知りませんでした。

クライムサスペンスだけど驚きの展開とかなくて、知らなかったのも納得・・。

役者さんたちは皆さんいい感じだけど、映画化するほどの脚本じゃないですねー。

ヒュー・ジャックマンは、悪役のイメージとかない俳優さんでしたが、なかなかセクシーで良かったです。